お知らせ

滋養しじみ味噌汁その後reuse

2019.5.12

 

今日は母の日です!

「お母さんいつも見守って

くださりありがとうございますheart

とデカイ声で

あちらの世界に伝わる様に

伝えてから 笑

朝食兼昼ごはん。

 

今朝は宍道湖のしじみを

じっくりじっくりじっくり

極弱火でそーーっと

昆布と共に

お出汁を引いて

 

福井県の

生徒様が作った

手作り味噌で

しじみ汁

写真 2019-05-12 10 20 57.jpg

 

先日のオンラインクラス時

セッションでのこと。

 

静岡県富士宮市の生徒様です。

 

小さい時からほとんど

魚貝、特にしじみ、アサリは

召し上がらないで育ったそうです。

体質は・・・・

瘀血と陽熱。

レッスンに入るまでは

瘀血が当たり前になり

肩こり、冷え性、頭痛、生理痛がひどく

その反動ストレスで

チョコレート系おやつが手放せない状況

後に

それが進んで

 

打撃が!

 

数年前に熱中症になってから

年齢的(更年期)の

陽熱というストレスダメージが

副作用的後転体質として

くっついてしまい

 

熱こもりがひどく

疲労度数が高いのに

 

ホルモンバランスの

乱れから

自身で体感できてなく

まだまだ動けると

自己判断して

 

胸元から頭だけ循環の

浅い呼吸になっていました・・・・

 

先日のblog

琵琶湖の半呼吸と同じ shock

 

 

 

それに加えて!!!!

数年前から

通信教育で薬膳を学び

韓流ドラマも好きなこともあり

元気をつける為

 

気を補う食材

にんにく、ニラ、ネギ、玉ねぎ等

 

陽熱の肩が摂取し続けると

副作用の熱こもりが進んでしまう(^_^;)

食材ばかり選んでいたそうです・・・・

 

自分の体質、気質を正しく知ること

天気図とストレス度を

しなやかに感じ取り

 

旬菜を選び

 

最大限に素材力を生かす!

 

シンプルな調理法で

ストレス無く

happycooking!

 

パーソナル薬膳

受講開始後

 

最初は好転反応で

紫色になっていた歯肉が

急に血行が良くなり

火照り

炎症したり

口内炎になったり

(過度なビタミンB不足も要因です)

 

現在はデトックス作用で

長年溜まった添加物たっぷり

お菓子,調味料、チーズの老廃物が

(脂質、糖質、添加物)

排泄され始め

頬周り、おでこ、あごまわりの

吹き出物が発生中です。

 

炎症鎮痛解消レシピ

考案して対応しました!

 

身体を修復、再生するには

綺麗な血を作らなくては

いけませんので

内臓をスムーズに

動かすことが大切です!

 

肝臓、膵臓さんが疲れない様

しじみ、アサリの摂取を

勧めました!

アミノ酸系タウリンの

一種オルニチンの働きで

それらの循環を促し

口内炎、歯肉炎、皮膚トラブル

改善の目的である

ビタミンB群、ビタミンEも

十分摂取できるからです。

鉄、亜鉛、カルシウム、セレン等

サプリメントにも頼らず

手短かに吸収してくれるので

週に1、2度は

しじみ汁を作ると良いのです。

 

これから発生しやすい

日射病予防にもなります!

 

お味噌汁では身は食べずに・・・・

reuse。

 

写真 2019-05-12 10 25 38.jpg

 

昆布、しじみ、筍、山椒で

旬菜しじみのしぐれ煮を

作る為にキープ。

もう一回分の

身で作ります。

 

 

最近感じる事ですが・・・・

 

しじみ、アサリ等

魚貝殻、卵の殻だけの

資源ごみの回収って

できないものでしょうか!

行政さん!

 

肥料やセメント

建材の塗装

 

染色の色止めに

 

reuse

 

して欲しいです!

 

昔は漆喰の塗装や

藍染の色出し色止めに

使われていたそうなので・・・・

 

フードロスゼロ

パーソナル薬膳料理教室を

いつも目指してます!

 

是非とも!

環境省さん

及び行政さん

何卒ご検討の程を

よろしくお願い申し上げます。