お知らせ

寒くなると必要なミネラルは

 

2019.1.12

今夜も冷え込んでいます!

寒くなると

身体が陰陽五行で例えると

院の気(水分)が足らず、

体全体の冷えから

心にも影響を及ぼし寂しくなったり

不安になったり・・・・

身体の抱えているダメージポイントが

症状として現れ出て易くなります。

 

今日はお昼から生徒様の駆け込み悩みが

多く寄せられていました。

 

寒中の寒暖差で乾燥し

空っ風が強いのと

年末年始のご馳走づくしで

身体を潤わせる機能が低下しているのです。

本人は

寝ているときはほてって寝汗をかき

頭がほてり、体もほてっているので

冷えなど感じない、

水分も十分で代謝が良いと

認識してしまうのが特徴です。

実はこれが冷えほてり!

結構厄介なんです。

 

ダメージが現れると

喉、口、目、髪、かかと、肘が

ホルモンバランスの低下も

伴って乾いてきます。

ひどい方は便秘にもなります。

血液がドロドロになり・・・・

呼吸器まで身体の水分が潤っていないので

空咳が出て乾燥肌になり

アトピーやアレルギーも悪化しやすいんです。

 

そういった症状が出やすい

 

寒い時期に

必要なミネラルは

「セレン」

元素の一つです。

 

銀杏にも多く含まれています。

白ごま、松の実、オリーブオイルにも

含まれています。

 

乾物ですと

昆布、わかめ、そしてあご(トビウオ)

 

この時期の出汁のベースは

あごと昆布をよく使っています。

 

青身魚の臭みもないので

おせち料理や野菜、麺類の旨味にも

大活躍です。

写真 2019-01-06 13 13 25.jpg

 

少しお高いので((^_^;)

鰹節の時の半量にしてますが

昆布とマッチングし

しっかりいいダシ取れます。

あごは高たんぱく質ですが

よく飛び跳ね運動量が多いので

イワシ、カツオよりもカロリーも

低いんです。

 

寒くなり筋肉が縮み

体全体が軋んで

ストレス過多でイラっと

した時に必要な

ミネラル「マグネシウム」

綺麗な血液を作るミネラル

「銅」も豊富です。

 

ほうれん草の御浸しや

こんにやくの炒め煮に

出汁で使ったあごを

乾煎りしてふりかけに

リニューアルして

使ったりします。

 

出汁のお店で人気のある

〇〇屋さんも

九州のお店なので

あご出汁ベースですよね!

 

寒中の必要なミネラルとして

是非とも取り入れてみては

いかがでしょうか!

*************************

生徒様募集中です

https://www.genki-recipe.com/class/index.html