本日のハーブティ

2018年2月日蝕後新月〜上弦時期のフォン

今年3度ある日蝕2018年は先日16日、次回は7月13日最後が8月11日。 日蝕は大々的に整理整頓、体調を整える、自分自身の中のリセット 人間関係の見直し(メンタルの偽善の改善)に 中医学的、四大元素双方に昔から良いとされてきました。 重力、引力、自然の法則を上手く使い 脾臓、副腎、脳下垂体のリペアをしましょう。 そのためには春の味覚といえる「苦」を意識することがマスト! 無農薬の和柑橘かレモンを新月の前後1週間丸ごと太陽月にさらして 置くとフオン(だし汁)で引いたときまろやかな「苦」を演出でき 日本人に多い、気滞、瘀血の体質。脾臓、胃、肝臓、肺に アプローチして身体の根本的ガス抜きが可能です。 肺にアプローチもできるのでこれから気になる花粉症対策にも! 合わせる野菜は、何があってもブレない心、身体をサポートする 根菜人参、ごぼう、そして元々日本では平安時代から 脾臓、肺、腎臓機能改善の生薬として使われてきた山芋。 タンパク質系はこの時期はどなたも免疫力が落ちがちなので 脂質の多いタンパク質へ避け胃腸に負担なく栄養補給がおすすめ 秋の戻りカツオの厚けづりで腎臓機能の働きを助け 不眠や貧血の改善も促しましょう。

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レディガガにも飲んでもらいたい節分薬膳ハーブティ

2018年2月3日節分です。 いよいよ明日から暦の上では立春ですが今週末から 来週末までが気圧配置的に寒さのピークと言えるでしょう。 レディガガが発症を公表してから知られるようになった 繊維筋痛症は、自己免疫疾患や脊髄の変性障害などで 発生するとされる全身筋肉痛状態、こわばり、だるさ、しびれ、疲労感が強い などが特徴ですが膠原病やリウマチなどと同じ粗悪期は冬です。 (私もガンの後遺症で同様の症状があります) 血行を促し、ビタミンAが豊富な大豆(甘)はざくろのエラグ酸(苦) カリウムと金柑(酸)のビタミンCカロテン、シナモン、八角、クローブと 一緒に取ると筋肉弛緩されて筋肉がしなやかになり身体のコリ痛みを スムーズに利尿作用で流すことができます。 末端まで血液循環を促し冷えを取るので手先、足先の乾燥改善 冷えだまり状態で偏頭痛や、目の下のクマ、不眠症に陥っている方や 口の中が乾いて津液循環の滞りがある方にもおすすめです。 是非ともお試しください。

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寒中見舞い@金柑と薩摩地鶏の底冷え解消スープ

正しく大寒の候の如く大荒れ冷え込み続きの日々。 大寒の候食材といえば 寒酒、味噌、高野豆腐、金柑、大寒卵というだけあって卵。 今回はその中の3つの食材を用いて簡単に底冷え解消して血流を促し 気の巡りを改善、気の力を高め、質の良い睡眠作用もあるひと皿をご紹介します。 金柑は気道を広げて喉の痛みを取り除くことは皆様ご存知かと思いますが 金柑、カリフラワー、生姜、えのきだけ、玉ねぎをじっくり弱火で 蒸して対流調理をさせることで、気巡り改善、リラクゼーション作用 質の良い入眠作用を引き出すことができるのです。 ぜひお試しください!

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2018年1月小寒の候POWER UP hotスムージ

今日は二十四節気でいう小寒の候。 身体がきしむような寒さですね。 末端からの冷えで足先手先の乾燥、頭上の冷えのぼせ・・・ そしてーーー 年末年始たくさんのご馳走をいただき体重が増えた方、むくみが取れない方、 まだまだお正月モードで睡眠時間のブレがありだるさが抜けない方 あの健胃胃腸薬の成分の主成分! フレッシュフェンネルは冬が旬なんです。 胃腸を温める働き、健胃胃腸の作用、筋肉をしなやかにして気の巡りを改善 冷えて痛みの伴う肩、腰、背中、ふくらはぎのコリを取り除ぞく力が フェンネルには多く含まれています。ガツンと使い気が整いPOWER UP。 融合させる相性の良い食材は小豆、赤ビーツ、ゆず。 小豆のサポニンの働きで利尿作用を高めデトックスを促し 赤ビーツとゆずのエキスで造血と血を綺麗に保つ。 内面からの健康美で素晴らしいあなたらしい1年を引き寄せましょう。

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月が牡牛座の11月満月薬膳ティ

立冬を終えて暦の上では冬来る時期。 お天気に恵まれて気温が10月半ば並みの関東地方です。 寒さに慣れかかった身体が緩んでますが今夜は冷えるそうーーー。 今のうちに身体の中もほっこり薬膳ハーブティで冬支度(冬囲い)しておきましょう。 陰陽生理学(医学占星術)では牡牛座の満月の時は代謝が落ちる、食べ過ぎ、 のどのつまり、甲状腺異常、気管支炎、耳鳴り、のぼせ、肩こりが起きやすい。 この時期旬のりんご、かぶでビタミンC、カルシウム、カリウム、ナトリウムで ミネラルをしっかり補給して水分バランスを補い、気温上昇で のぼせ気味になった気を下ろして巡りを改善しましょう。 豊穣の恵みで食べ過ぎの方はこのお茶だけで1日過ごして お風呂でじっくり汗を流すと冬をどーんと元気に迎えることができるでしょう。 是非ともお試しください!

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鳩尾からがっしりHOTソイティ

霜降の時期、 まだ寒さに身体が慣れていないため心底冷えた感覚をお持ちの方が多いことでしょう。 そんな時は、一度がっつり鳩尾をあっためて胃腸温度を上げて肺を潤わせると 身体がしなやかに柔和に季節反応し血流が活性し始めます。 しょうがで自発熱を高め、アニスで腎臓機能を補い腰痛、胃の冷えを改善すると 免疫力も上がり、ウイルスや細菌からも身体を守ることにもなります。 黒豆の香ばしい香りと滋養強壮、美肌作用、目の乾燥を取り除く、眼精疲労回復の 働きも加えました。ほんのりブランディ入りの大人の薬膳ソイティです。

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2017年新月月と太陽がしし座スタートの薬膳ハーブティ

2017年7月新月(月も太陽もしし座スタート) 薬膳ハーブティの主役は 旬の桃の・・・種と神奈川県産日向夏です! そろそろ夏バテ気味でみぞおちが硬くなって消化吸収力が落ちがちな 大暑の候、真夏に旬な桃は温性の果物です。 胃腸を冷やさないので病中病後、食欲不振時でも食べて 血の巡りを整えてくれて消化を促進するペクチンもたっぷり 優等生食材。 必ず、種を取っておいてください。 種は桃仁(とうにん)」と呼ばれる漢方の生薬です。 脂肪油、アミグダリンなどの成分を含んでいて、 消炎・鎮痛や血のめぐりを良くする作用があり 便秘、肩こり、頭痛、そして高血圧や脳梗塞の 予防にも効果があります。 他にも桃仁の効果効能として婦人病の漢方薬として 生理不順や生理痛、更年期障害など、女性特有の症状の 緩和に役立つと言われています。 そんな桃仁こと桃の種と日向夏(レモンでも良い)ミント を使って美味しい薬膳ハーブティを考案しました。 みぞおちのコリを改善して身体をしなやかにゆるめ ゆったりと自身の身体と心を慈しむ時間を持ちましょう。

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2017年7月下弦時期猛暑を乗り越えるリラックスティ

今年は北海道から九州まで30度超えの猛暑が続いています。 冷房を入れっぱなしにすると喉から肩、頚椎の肩甲骨、背中、腰の筋肉の 緊張が高まり、喉の痛み、空咳、五十肩、四十肩、ギックリ腰などの症状が 出やすく、身体が軋みます。。 そんな7月下弦時期は自身のダメージポイントを代謝、デトックスさせて 痛みを解放して心身ともにクリアーにするにも最適な時期! 今回メインに使うのは、北海道や、長野、岐阜、山梨で正に旬のハーブ ラベンダー。 ラテン語で洗うという意味があります。 飲むアロマ効果で身体を緩めて心身ともに柔軟にそして利尿作用で腎臓機能を正常化し 内臓のアライメントで気の巡りを良くして次の新月を生まれたて気分で出迎えましょう。

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2017年7月山羊座の満月時期あなたのためのスープ

今日はお天道さまが真上なお昼に満月になります。 山羊座の満月だそう。 山羊というとひげが特徴ですが 今まさに旬のとうもろこしはひげと芯に利尿作用と旨みが凝縮しています。 また、とうもろこしのセルロース(食物繊維)にはデトックス作用や便通促進と いう働きがあります。 しかしながら、夏バテで消化力の気の力が少なくなるこの時期粒のままですと 胃腸の負担になるので必ずピュレにして使用することがマスト! 温性の働きで腸を潤して血の巡りを良くしてくれる桃と合わせることで 暑気払いしつつ夏冷えを改善します。 また、湿度や冷房で、頭痛、関節痛を伴っている方も多いので大葉を使い 3つの三位一体トライアングルで食べて身体の中から元気に美しく自分治しして 真夏の満月時期クールに過ごしましょう。

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2017年6月夏の新月気滞改善ティ

夏至が終わり本格的夏到来。 今まさに旬のパイナップルは、身体にこもった熱をとり気の力を高め 体内の水分を補う働きがある平性の食材です。 熱中症対策や夏バテにも効果ばつぐん。 湿度の高い東南アジアのおやつにも甘ったるいお砂糖や 小麦のグルテンで腸内温度が下がり糖質排出の働きが滞るのを 回避するためにエキスを用いてケーキやクッキーなどもあるほどです。 梅雨時期のむくみや、ついつい飲み会でキリッと冷えたアルコールの 二日酔いになってしまっている方も、弱火で酵素を壊さず、加熱して キャベツの胃粘膜保護の働き、ミントの食道、のどの閉鎖感、 気滞改善(のどのつまり、違和感)の 融合ですっきり飲みやすい薬膳ハーブティをゴクゴク飲むと 健やかな夏の身体を維持できるでしょう。

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