本日のハーブティ

2018年8月平和な体と心を保つ薬膳ハーブティ

8月15日本日は終戦記念日。 世界が、地球が平和であることを切に願うこの日。 日本ではお盆の休暇中の方も多いことでしょう。 晩夏にさしかかり夏の疲れがどっと出ていませんか? 眼精疲労、目の奥が熱くなった状態から体調を崩していませんか? この時期の不調は肝臓機能、膵臓の疲れ、腎臓機能の冷えがほとんど。 シナモン、すだち、桃、生姜、ルイボスティの五味を使い 本来人間の身体が持っている治癒力を高めることができます。 是非ともお試しください。

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2018年夏至の候甘くて酸っぱい薬膳ハーブティ

今年も夏至を迎え本格な夏が待ち遠しい梅雨の晴れ間。 夏至は太陽が星の動き的表現でいうと蟹座にあります。 ♋︎のマークは縦にすると☯️陰陽五行説のマークになります。 古来から星の動きと天文学は深く関わっておいることが みなさんご理解されることと思います。 (著書でも紹介してます) 蟹座は胸部、乳房を表すとされており 一方の薬膳、漢方では甲羅の指すイメージから 腰、脊髄、ベースを表すといわれてます。 脊髄で生成される血液、つまり綺麗な血を作り始める時期 また、しなやかな筋肉(美乳房)を意識されたケアに 取りかかると良い時期、そのぴったりなタイミングが 二十四節気の夏至。 造血作用抜群の赤紫蘇、 爽やかな酸味でむくみとり 代謝UP,消化力をあげる美生柑 隠し味のバナナは熱こもりを追い出し 汗の引きをスムーズにしてくれます。 老廃物を排泄する働きもある優れもの。 今、旬の身近にある食材で香りを楽しみながら 常温でも美味しくいただける薬膳ハーブティを 飲みながら天体観察など如何でしょうか。

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2018年芒種の候薬膳ハーブスムージー

本格的な梅雨のシーズン到来です。 今年は季節が2週間から一ヶ月程前倒しですので もうすでに暑さからのだるさ眠気、疲労感で 胃腸が優れない方も多い様子です。 また、年間を通して、 末端の血液循環が悪く冷えが取れなくて 頭痛、手先、足先の乾燥や爪が割れる、髪のパサつき、 日焼けを伴い肌のくすみ、潤い不足、シミを 感じるというお声も多く生徒様から伺います。 それらを補うのに今回ご紹介するのは 人工的な栽培が難しい素のスーパーフード 松の実! 旧約聖書でも糸杉の例えで表現され、 中国では長寿果と言われ不老長寿の 生薬とされています。 日本では江戸時代から食に取り入れられてきました。 ピノレン酸という脂肪酸が抗酸化力抜群であり尚且つ 温性の働きで腸を潤し、整腸作用をスムーズにし 鉄分、亜鉛補給もできるということから 陸の牡蠣とも言われるほど! 食欲が落ちがちな梅雨時期毎日小さじ2程度の摂取で 瞬発力、代謝力を上げ、腹持ち良くするので 今回はスムージにしてマルチ栄養補給のご提案 ランチタイムまでそれぞれあなたらしい 楽しいひと時過ごしませんか!

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2018年立夏の候下弦の薬膳ハーブティ

露地物栽培のブロッコリーが出回るようになりました。 正に旬のブロッコリー根元ってどうされていますか? ブロッコリーの根元には花部分よりも多くのビタミンC、葉酸、亜鉛、鉄がたっぷりと 含まれているんです! 中でもスルフォラファンという成分は腸内環境を改善して酵素とうまく合わせることで 腸内フローラを育てる働きがあります。 体内の活性酸素を除去し、有害物質を排出する働きもあるとされています。 また、マグネシウム、カリウム、カルシウム、そしてキャベツの3倍もあるビタミン Cを 多く含んでいるため血管を強くしなやかにしてくれ動脈硬化予防、悪玉コレステロールを 減らす働きもあり、抗酸化作用も高いことからアンチエイジング作用肌荒れ改善にも 一役買ってくれるんです。 もちろん骨も丈夫にしてくれますから骨粗鬆症予防にも最適。 ビタミンC豊富な国産のキウイが多く流通するようになった今時期、気温の上昇及び 急低下で起きがちな身体の熱を取り除き、喉の渇きを改善して気象病から 起きる空咳を抑える働きが高いキウイは酸味が苦手な方も多いと思います。 1冊目の著書にも掲載しておりますが非加熱のハチミツとキウイでキウイ酵素を作り キウイ酵素にすることで旨味、甘さ、コクを存分に引き出しているのでご安心を! なんといってもキウイは暑くなると汗で水分を取られて排尿が滞る方むくみがちな方 お肌の毛穴が気になる方に必見な美を司る腎臓機能を帰経して利尿作用を高めてくれます。 日頃、外食で膵臓、胆嚢、肝臓、腎臓に負担をかけている方は身体に酸素をうまく 取り込めなくなる為体質的に肺と腎臓に負担がかかるため湿度、暑さは苦手なのですが 暑くなると代謝が滞り結石、血栓などできやすいです。 そのような方にもキウイは有効とされています。 末端の冷えや筋肉の痛みを取る生姜を合わせて十人十体調に寄り添う 美味しい薬膳ハーブティを考案しました。 貴方のために、そして貴方の大切な人の為にも是非とも作ってお試しください!

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2018年3月下弦時期の薬膳ハーブティ

春の象徴桜。菜の花について。 桜 桜の花、葉、そしてさくらんぼは温性の働きがあり気温差で気の流れが滞り 発生する咽頭の痛み、首のハリ、引きつり。肩、胸元の緊張、筋肉のコリを ゆっくり咀嚼することでじんわり身体を温めながら桜の芳香の働きを伴い 脳と腸に伝達して筋弛緩をしてリラックス作用も高めてくれます。 菜の花 寒暖差により身体が冷え胃腸の消化力も低下しやすいもの。 冬の間に溜まった動物性たんぱく質や脂質が停滞すると腸が汚れ、花粉症、目のかゆみ 肌荒れ、吹き出物を引き起こしやすくなります。苦味の成分とビタミンC、カロテン ビタミンE、ビタミンアたっぷりの菜の花。 その切り口根元をしっかり乾煎りすることでそれらを改善 することができますので継続して飲み続けますことをお勧めします。

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2018年2月日蝕後新月〜上弦時期のフォン

今年3度ある日蝕2018年は先日16日、次回は7月13日最後が8月11日。 日蝕は大々的に整理整頓、体調を整える、自分自身の中のリセット 人間関係の見直し(メンタルの偽善の改善)に 中医学的、四大元素双方に昔から良いとされてきました。 重力、引力、自然の法則を上手く使い 脾臓、副腎、脳下垂体のリペアをしましょう。 そのためには春の味覚といえる「苦」を意識することがマスト! 無農薬の和柑橘かレモンを新月の前後1週間丸ごと太陽月にさらして 置くとフオン(だし汁)で引いたときまろやかな「苦」を演出でき 日本人に多い、気滞、瘀血の体質。脾臓、胃、肝臓、肺に アプローチして身体の根本的ガス抜きが可能です。 肺にアプローチもできるのでこれから気になる花粉症対策にも! 合わせる野菜は、何があってもブレない心、身体をサポートする 根菜人参、ごぼう、そして元々日本では平安時代から 脾臓、肺、腎臓機能改善の生薬として使われてきた山芋。 タンパク質系はこの時期はどなたも免疫力が落ちがちなので 脂質の多いタンパク質へ避け胃腸に負担なく栄養補給がおすすめ 秋の戻りカツオの厚けづりで腎臓機能の働きを助け 不眠や貧血の改善も促しましょう。

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レディガガにも飲んでもらいたい節分薬膳ハーブティ

2018年2月3日節分です。 いよいよ明日から暦の上では立春ですが今週末から 来週末までが気圧配置的に寒さのピークと言えるでしょう。 レディガガが発症を公表してから知られるようになった 繊維筋痛症は、自己免疫疾患や脊髄の変性障害などで 発生するとされる全身筋肉痛状態、こわばり、だるさ、しびれ、疲労感が強い などが特徴ですが膠原病やリウマチなどと同じ粗悪期は冬です。 (私もガンの後遺症で同様の症状があります) 血行を促し、ビタミンAが豊富な大豆(甘)はざくろのエラグ酸(苦) カリウムと金柑(酸)のビタミンCカロテン、シナモン、八角、クローブと 一緒に取ると筋肉弛緩されて筋肉がしなやかになり身体のコリ痛みを スムーズに利尿作用で流すことができます。 末端まで血液循環を促し冷えを取るので手先、足先の乾燥改善 冷えだまり状態で偏頭痛や、目の下のクマ、不眠症に陥っている方や 口の中が乾いて津液循環の滞りがある方にもおすすめです。 是非ともお試しください。

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寒中見舞い@金柑と薩摩地鶏の底冷え解消スープ

正しく大寒の候の如く大荒れ冷え込み続きの日々。 大寒の候食材といえば 寒酒、味噌、高野豆腐、金柑、大寒卵というだけあって卵。 今回はその中の3つの食材を用いて簡単に底冷え解消して血流を促し 気の巡りを改善、気の力を高め、質の良い睡眠作用もあるひと皿をご紹介します。 金柑は気道を広げて喉の痛みを取り除くことは皆様ご存知かと思いますが 金柑、カリフラワー、生姜、えのきだけ、玉ねぎをじっくり弱火で 蒸して対流調理をさせることで、気巡り改善、リラクゼーション作用 質の良い入眠作用を引き出すことができるのです。 ぜひお試しください!

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2018年1月小寒の候POWER UP hotスムージ

今日は二十四節気でいう小寒の候。 身体がきしむような寒さですね。 末端からの冷えで足先手先の乾燥、頭上の冷えのぼせ・・・ そしてーーー 年末年始たくさんのご馳走をいただき体重が増えた方、むくみが取れない方、 まだまだお正月モードで睡眠時間のブレがありだるさが抜けない方 あの健胃胃腸薬の成分の主成分! フレッシュフェンネルは冬が旬なんです。 胃腸を温める働き、健胃胃腸の作用、筋肉をしなやかにして気の巡りを改善 冷えて痛みの伴う肩、腰、背中、ふくらはぎのコリを取り除ぞく力が フェンネルには多く含まれています。ガツンと使い気が整いPOWER UP。 融合させる相性の良い食材は小豆、赤ビーツ、ゆず。 小豆のサポニンの働きで利尿作用を高めデトックスを促し 赤ビーツとゆずのエキスで造血と血を綺麗に保つ。 内面からの健康美で素晴らしいあなたらしい1年を引き寄せましょう。

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月が牡牛座の11月満月薬膳ティ

立冬を終えて暦の上では冬来る時期。 お天気に恵まれて気温が10月半ば並みの関東地方です。 寒さに慣れかかった身体が緩んでますが今夜は冷えるそうーーー。 今のうちに身体の中もほっこり薬膳ハーブティで冬支度(冬囲い)しておきましょう。 陰陽生理学(医学占星術)では牡牛座の満月の時は代謝が落ちる、食べ過ぎ、 のどのつまり、甲状腺異常、気管支炎、耳鳴り、のぼせ、肩こりが起きやすい。 この時期旬のりんご、かぶでビタミンC、カルシウム、カリウム、ナトリウムで ミネラルをしっかり補給して水分バランスを補い、気温上昇で のぼせ気味になった気を下ろして巡りを改善しましょう。 豊穣の恵みで食べ過ぎの方はこのお茶だけで1日過ごして お風呂でじっくり汗を流すと冬をどーんと元気に迎えることができるでしょう。 是非ともお試しください!

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