本日のハーブティ

立夏の候身体に優しいたけのこお粥

立花の候、
ようやく天然たけのこが手に入る時期となりました。
独特の旨味と歯ごたえで古来より日本では祭祀料理茶懐石
中国でも宮廷料理で用いられてきました。
薬膳的効果効能としては
水毒、気滞、陽熱に効果あり!
寒暖差、ストレス過多で発生しやすい熱こもり改善
季節アレルギーとも揶揄される咳を伴う不調を改善して去痰。
腎臓機能をうまく働かせる利尿作用でむくみ取り。
天然植物繊維セルロースの働きで便通改善
気の巡りを整えることから
血圧安定、デトックス、ダイエット食材の一つとして使えます。
成分の一つアミノ酸チロシンは高級美白化粧品にも含まれる成分!
美肌にする作用、脳代謝改善にも効果があるとされています。
生では新緑の香り、湯がいて焼くととうもろこしの香りに近い
独特の香り変化も楽しんで下ごしらえから取り組みましょう。
*ルイボスティ1パック、昆布3センチ角1枚、純米酒カップ1を
加えて厚手の鍋で弱火でコトコト1時間程茹でると柔らかく
綺麗にアク取り出来ます。
またルイボスティの働きで殺菌防腐にもなります。
(ルイボスティは出がらしのもので十分です!)

効果

健胃、腸内環境改善、利尿作用、去痰、むくみ改善、血圧安定、脳代謝改善、ダイエット、美肌

材料

材料4人分 調理時間1時間半(タイマーかけて放置です!)

たけのこ:極薄切りカップ1/2

切り干し大根:大さじ2

お米:1カップ 洗ってザルに上げておく

昆布:3センチ角1枚

塩:さんつまみ

お水:4カップ

 

好みで付け合わせに三つ葉か木の芽を添える

 

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パーソナル薬膳料理教室

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作り方

作り方

1・鍋にたけのこを入れてひとつまみの塩をふり水分を飛ばす(弱火)

2・焼き目を付け香ばしい香りが経ったら取り出しておく

3・お水、お米、昆布、切り干し大根、お塩ふたつまみ加えて良くぜ

  三口コンロの真ん中弱火で蓋をしてタイマーをかけて放置

4・鍋を開けてたけのこを加えさっくり混ぜて器に盛り付けます。

5・あしらいに木の芽か三つ葉を添えて出来上がり。