本日のハーブティ

たんかんの春冷え解消ティ

タンカンは鹿児島、沖縄、奄美大島と

南の島限定の皮が硬く傷つきにくい

柑橘です。

温州みかんの1・6倍

ビタミンCが豊富です。
カロテン、葉酸の量は自然交配で旬が短い柑橘タンカンはすこぶる多いんです。
また、タンカンの皮の香りは長持ちするのでアロマオイルにも精油として
販売もされているんです。
心をポジティブにする、軽快な気持ちにする、胃もたれ、食欲不振の際は
パインニードルと合わせてみぞおちをマッサージすると改善します。
凹んだ気持ちの時はユーカリとタンカンを混ぜて手首の内側に塗り時々嗅ぐと
気持ちがほぐれます。
春は薄着すると首、足首、手首が冷えやすいもの。
酒粕を使ってじわっとお腹の芯をあっためると整腸作用も高まります。

効果

末端冷え、美肌、整腸作用、リラックス、紫外線防止作用

材料

材料4人分 調理時間30分

タンカン :1個 皮ごと輪切り

セロリ:葉1本  ざく切り

生姜:大さじ1  千切り(皮ごと)

塩 :ひとつまみ

お酒 :大さじ1

酒粕 :大さじ2

お水:800CC

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パーソナル薬膳鎌倉rethree&co料理教室

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https://www.genkirecipe.com/class/index.htm                                                                                  

作り方

作り方

1・鍋に生姜を入れてひとつまみの塩をふり水分を飛ばす(弱火)

2・セロリの葉を入れてじっくり水分を飛ばしながら香りを嗅ぎカラカラにする

3・タンカンを入れてお酒を回し入れ身が崩れるまで混ぜながら加熱する

4・酒粕を加えて少しづつ水を注ぎ溶かしながら加熱する。(8分)

5・ざるに漉してカップに注ぎいただきます!