本日のハーブティ

2019年2月上弦そこはかと流れる気の巡りを体感するハーブティ

2019年2月13日本日は上弦の月です。
日替わりで寒暖差を強く感じるこの時期
新年から1ヶ月半が経ちそろそろ何かしらの
新展開が起きないか焦りを感じる方も多いことでしょう。
心のあり方での気滞状態・・・・
ただでさえ、冬場は寒さを凌ぐために知らず知らずに
脂質、動物性タンパク質、糖質を多く摂取しがちなことも
心のあり方に拍車をかけています。
今、まさに旬の、八朔はそれらの状態を
改善へ導いてくれる柑橘。
ビタミンCが豊富で1日1個
食べると必須摂取量を十分に補えます。
酸、苦の働きが特徴でもありますが・・・・
昨今、慢性疲労の原因は乳酸ではないかと
言われています。
八朔のクエン酸は、疲労回復に必要なエネルギー源
アデノシン三りん酸を活性化させる効果があります。
旬のお助け食材としてたくさん使いたいものです。
苦味の作用が強く出て胃腸に負担をかけないように
ケールを加え、また、バジルの温性の働きは
肺へ働きかけくれ呼吸を楽にして抗菌作用もあります。
脾臓へはデトックスしと鉄分補給の働きを視野に入れて
合わせました。
酒粕を使うことで身体の芯まで気の巡りを整え
飲む温泉効果で
腰痛、肩こり、慢性頭痛の方も軽減できることでしょう。

効果

肩こり、腰痛、眼精疲労、ずとんする頭の重さ、強度の冷え、整腸作用、美白、アンチエイジング、潤い補給

材料

材料4人分 調理時間24分

生姜:大さじ1 みじん切り

バジル:茎、葉も荒く刻む 1枝

ケール :2枚 葉は手でちぎる 茎はみじん切り

(なければキャベツ4枚みじん切り)

八朔  : 半個 (皮をむき薄皮ごとみじん切り)

*苦味が苦手な方は伊予柑で代用してください

塩 :ふたつまみ

お酒:大さじ2

ルイボスティ:800CC

酒粕:大さじ1

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パーソナル薬膳鎌倉rethree&co料理教室

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作り方

作り方

1・鍋に生姜を入れてひとつまみの塩をふり水分を飛ばす(弱火)

2・バジルを入れてさ香りを嗅ぎながらしっかり弱火で乾煎りする。

3・ケールを入れてさらに乾煎りして香ばしい香りを立てる。

4・八朔を入れお酒を回し入れ蓋をして6分程弱火で蒸す。

5・蓋を開けてルイボスティを注ぎよく混ぜ鍋肌がふつふつするまで

 8分ほど抽出し酒粕を溶かし入れて出来上がり。