本日のハーブティ

2019年早春1月下弦時期の身体に寄り添うお出汁

早春の季語にも使われている梅干し。
夏の疲労回復の食材だと思われがちですが
実は寒中の寒さによる筋肉の緊張やストレスを
緩和させる働きがすごいんです!

寒さで血行不良になり肝臓機能の働きが低下し
末端の冷えがきつくなるシーズン。
乾燥を感じたり顔色が優れなかったり、背中、腰、肩の痛み(瘀血)
発生していませんか?

梅干し、昆布、越冬大根、麹で
下弦時期(月が欠けてゆく半月)の自然摂理、重力、引力の
腎臓の利尿排泄機能を活かし肝臓機能の正常化を意識しましょう。

血行が良くなると、スムーズに新年会続きで疲れた胃腸のデトックス
も導いてくれむくみも取れます。
今回の早春お出汁で健やかな体で2月新月を迎えませんか!

効果

肝臓機能改善、血行不良改善、ずとんとした疲労回復、便秘、下痢、神経痛、リウマチ

材料

材料4人分 調理時間40分

乾燥麹:大さじ2(同量のぬるま湯で柔らかくなるまで戻す)もしくは塩麹小さじ1

梅干し:2個

昆布 :3センチ角2枚

大根 :4センチ 皮ごと1センチ幅半月切りにする

お酒:大さじ2

水:1・5リットル

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パーソナル薬膳鎌倉rethree&co料理教室

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https://www.genkirecipe.com/class/index.htm                                                                                  

作り方

作り方

*下ごしらえ

材料をお鍋に入れて一晩(8時間くらい)置いておく。

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1・厚手の鍋でごく弱火にかける。(鍋肌が少しふつふつする程度)

2・40分程してからざるに布を引いて濾し出来上がり。

 

お味噌汁、うどん、野菜の煮物、お魚の煮物、お鍋の出汁にご活用ください。

 

*胃もたれ、食欲が無い時や乾燥をきつく感じるとき疲れがきつくて

便秘や下痢になっている時はこのまま飲んで胃腸を休ませてください。