本日のハーブティ

小寒の候冷えとりストレス解消味噌汁

小寒の候に入り一年で一番寒さの厳しい時期。
冷えと年末年始の贅沢料理の食べ過ぎ、飲み過ぎで
消化力が下がり、元々持っている身体のダメージが出やすい!
寒さと年始の仕事や学業のストレスで気持ちが悶々としている方も
リラックス作用が高い、みつばで高ぶった神経を沈静化させ
海のミルクと呼ばれている牡蠣の鉄分、亜鉛、カルシウムで
肝機能、脾臓、膵臓の冷えとストレスでダメージを受けやすい
内臓機能を正常化させ、消化力を高める働きが抜群の大根の
3つの旬の食材のトライアングル作用で
穏やかに血裔循環を促し冷えとりストレス解消で
毎日ほっこりにっこり過ごしませんか。

効果

冷え解消、消化力改善、熱こもり改善(皮膚のかゆみ、ほてり、赤み)、肩こり、肌荒れ改善、イライラ解消、ストレス解消、貧血対策、疲労回復

材料

材料2人分 調理時間25分

材料2人分

だし汁

日高昆布 :1本(3センチ角1本)

お酒 :1カップ

塩:ひとつまみ

お水:800CC

上記を一晩室内月夜に照らして浸けておく

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乾燥麹大さじ1を二倍のぬるま湯に浸けて

一晩常温に置いておく。

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加熱用牡蠣:8個

古生姜:すりおろし小 さじ1

大根:3センチ幅  薄いいちょう切り

油揚げ:2センチ幅 千切り

みつば:1/2株  1センチ幅カット

お味噌:大さじ1

 

                                                

パーソナル薬膳鎌倉rethree&co料理教室

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作り方

作り方

 

1・厚手の鍋に生姜と大根ひとつまみの塩を加えてきつね色になるまで

しっかり乾煎りします。

2・牡蠣、麹の下ごしらえしたもの、酒大さじ1(別軽量)を回し入れ

蓋をして極弱火で10分ほど蒸し煮にする。

3・下ごしらえしておいただし汁油揚げを注ぎ入れ中火で鍋肌が

ふつふつする程度で6分ほど煮て火を止め味噌を溶かしいれて出来上がり。

4・器に注ぎ具材を盛り付けみつばを添えていただきます。