本日のハーブティ

2019年元旦お年玉レシピ!パーソナル薬膳的お雑煮

2019年新年あけましておめでとうございます。
本年も皆様のお役に立てるレシピ考案に
務めていきます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

年末年始は急な本格的な寒さと
疲労が溜まり肩こり腰痛筋肉のこわばり末端の冷え等
多くの方が抱えているとご相談メールが寄せられています。

今がまさに旬の寒ブリ、源助大根、、寒風新わかめ、ゆずを使って
血を補い、気道の滞りを改善し唾液分泌、消化力、代謝力排泄力を
極める、体が喜ぶ薬膳お雑煮を考案いたしました。

舞茸を使うことにより加糖されずともまろやかなコク甘味
多糖類の働きで保湿効果も整腸作用もあるんです。

そして何と言っても免疫力アップ!
是非とも作ってみてくださいね。

感想メールも心よりお待ち申し上げております。

効果

神経痛、リウマチ、貧血、末端の冷え、肩こり腰痛、筋肉のこわばり、疲労回復、唾液分泌正常化、消化UP

材料

材料2人分 調理時間20分

材料2人分

だし汁

花かつお :カップ1

日高昆布 :1本

お酒 :1カップ

塩:ひとつまみ

お水:1リットル

上記を一晩室内月夜に照らして浸けておく

厚手の鍋に注ぎ

生醤油:大さじ3回し入れ極弱火で1時間

ゆっくり出汁をひく。

粗熱が取れてからざるで漉しておく。

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寒ブリ:しゃぶしゃぶ用4きれ(お刺身用でも可)

わかめ:戻したもの大さじ1 刻んでおく

源助大根:すりおろし大さじ2(なければ普通のもので可)

古生姜:皮ごと大さじ1千切り

長ネギ:1本 ごく薄い斜め切りにする

舞茸:1/3株

切り餅:2切れ

ゆずの皮:少々

七味  :少々

                                                

パーソナル薬膳鎌倉rethree&co料理教室

についてのお問い合わせは

https://www.genkirecipe.com/class/index.htm                                                                                  

作り方

作り方

*餅、あしらい用舞茸を焼いておく。

1・厚手の鍋に生姜と長ネギひとつまみの塩を加えてきつね色になるまで

しっかり乾煎りします。

2・寒ブリ、舞茸を加えさらにひとつまみ塩をふり下ごしらえしておいた

  酒大さじ2(別軽量)を回し入れ蓋をして極弱火で10分ほど蒸し煮にする。

3・下ごしらえしておいただし汁を注ぎ入れ中火で鍋肌がふつふつする程度で

10分ほど煮て出来上がり!

4・器に餅を入れて3を注ぎ具材を盛り付けわかめ、大根、ゆず、あしらいの

長ネギ、舞茸を添えていただきます。