本日のハーブティ

2018年8月平和な体と心を保つ薬膳ハーブティ

8月15日本日は終戦記念日。
世界が、地球が平和であることを切に願うこの日。
日本ではお盆の休暇中の方も多いことでしょう。
晩夏にさしかかり夏の疲れがどっと出ていませんか?
眼精疲労、目の奥が熱くなった状態から体調を崩していませんか?
この時期の不調は肝臓機能、膵臓の疲れ、腎臓機能の冷えがほとんど。
シナモン、すだち、桃、生姜、ルイボスティの五味を使い
本来人間の身体が持っている治癒力を高めることができます。

是非ともお試しください。

効果

夏バテ、疲労困憊、晩夏の内臓冷え、熱中症対策、左脇腹、背中の痛み、肝機能の改善、膵臓機能の正常化

材料

材料4人分 調理時間15分

材料4人分

生姜 :大さじ1 皮ごと極みじん切り

すだち:1/2個   皮ごと極みじん切り

(無ければ無農薬レモンでも可)

桃もしくはネクタリン:1/2個  皮ごとざく切り  

(皮に塩をまぶして擦り水洗いしておく)

シナモンスティク :1本

塩  :ひとつまみ

白ワイン:大さじ2

ルイボスティ:800CC

 

 

                                                パーソナル薬膳鎌倉rethree&co料理教室

についてのお問い合わせは

https://www.genkirecipe.com/class/index.htm                                                                                  

作り方

作り方

1・鍋に生姜を入れて塩をひとつまみ入れじっくり乾煎りする。

2・すだちを入れてカラカラになるまでさらに乾煎りする。(香りをしっかり嗅ぐ)

3・ザク切にした桃を入れて白ワインを注ぎペースト状になるまでじっくり混ぜなから煮含める。

4・煮だしたルイボスティを少しづつ注ぎ時々混ぜながら6分程抽出する

5・茶漉しでカップに注ぎ晩夏から白露の候まで飲むと良い。