本日のハーブティ

2018年3月下弦時期の薬膳ハーブティ

春の象徴桜。菜の花について。

桜の花、葉、そしてさくらんぼは温性の働きがあり気温差で気の流れが滞り
発生する咽頭の痛み、首のハリ、引きつり。肩、胸元の緊張、筋肉のコリを
ゆっくり咀嚼することでじんわり身体を温めながら桜の芳香の働きを伴い
脳と腸に伝達して筋弛緩をしてリラックス作用も高めてくれます。

菜の花
寒暖差により身体が冷え胃腸の消化力も低下しやすいもの。
冬の間に溜まった動物性たんぱく質や脂質が停滞すると腸が汚れ、花粉症、目のかゆみ
肌荒れ、吹き出物を引き起こしやすくなります。苦味の成分とビタミンC、カロテン
ビタミンE、ビタミンアたっぷりの菜の花。
その切り口根元をしっかり乾煎りすることでそれらを改善
することができますので継続して飲み続けますことをお勧めします。

効果

花粉症、アレルギー、鼻炎、風邪、喉の痛み、咳、繊維筋痛症、リウマチ

材料

材料4人分 調理時間30分

材料4人分

菜の花:1株根元1センチ切り落としたもの

うど葉先もしくはセロリの葉:みじん切り大さじ1

いちご酵素:いちご4個みじん切りにして小さじ1の非加熱の蜂蜜で混ぜて15分ほど置き酵素を抽出する

桜の塩漬け:水で戻したもの4花

純米酒:大さじ2

湯冷まし30℃ :800CC

 

 

 

 

 

 

 

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作り方

作り方

1・鍋に菜の花を入れて極弱火でひとつまみの塩を入れてしっかり水分を出しします。

2・うど、もしくはセロリの葉の下ごしらえしたものを入れてカラカラになるまで乾煎りします。

3・いちご酵素と桜の塩漬けを入れて弱火でさっと混ぜお酒をまわし入れアルコールを飛ばす。

4・湯冷ましを少しづつ注ぎ時々混ぜながら6分程抽出する。

5・茶漉しでカップに注ぎ花粉症、喉が痛い時、風邪気味の時、飲みたいに飲む!