本日のハーブティ

たんかんの春冷え解消ティ

タンカンは鹿児島、沖縄、奄美大島と 南の島限定の皮が硬く傷つきにくい 柑橘です。 温州みかんの1・6倍 ビタミンCが豊富です。 カロテン、葉酸の量は自然交配で旬が短い柑橘タンカンはすこぶる多いんです。 また、タンカンの皮の香りは長持ちするのでアロマオイルにも精油として 販売もされているんです。 心をポジティブにする、軽快な気持ちにする、胃もたれ、食欲不振の際は パインニードルと合わせてみぞおちをマッサージすると改善します。 凹んだ気持ちの時はユーカリとタンカンを混ぜて手首の内側に塗り時々嗅ぐと 気持ちがほぐれます。 春は薄着すると首、足首、手首が冷えやすいもの。 酒粕を使ってじわっとお腹の芯をあっためると整腸作用も高まります。

続きを見る

2019年2月満月時期茶碗蒸し

今年最大といわれたスーパームーンを終えて 受験シーズンも終盤・・・・ なんだか新年からコツコツ頑張ってきたことに 達成感、満足感、家事疲れ、寒さ疲れなどしていませんか! 今回は滋養強壮の食材干しエビを使って簡単茶碗蒸しの紹介です。 薬膳漢方ではエビは川エビの方が効能が高いとされておりますが 疲れが溜まるとむくみや腰痛などで機能不全に陥りやすい 腎機能の改善に効果が抜群とされています。 温性の働きで脾臓や肝臓の血流を良くし、末端の冷えを 取り除くことでの安眠作用、肩こり、腰痛の改善へ促す 満月時期に活性し漁が盛んな魚介です。 栄養豊富なマルチ食材卵とちくわ、蒸豆で茶碗蒸しに。 仕上げにオリーブオイルをさっと一振りするだけで 爽やかな味と風味も堪能できます。 是非ともお試しくださると嬉しいです。

続きを見る

2019年2月上弦そこはかと流れる気の巡りを体感するハーブティ

2019年2月13日本日は上弦の月です。 日替わりで寒暖差を強く感じるこの時期 新年から1ヶ月半が経ちそろそろ何かしらの 新展開が起きないか焦りを感じる方も多いことでしょう。 心のあり方での気滞状態・・・・ ただでさえ、冬場は寒さを凌ぐために知らず知らずに 脂質、動物性タンパク質、糖質を多く摂取しがちなことも 心のあり方に拍車をかけています。 今、まさに旬の、八朔はそれらの状態を 改善へ導いてくれる柑橘。 ビタミンCが豊富で1日1個 食べると必須摂取量を十分に補えます。 酸、苦の働きが特徴でもありますが・・・・ 昨今、慢性疲労の原因は乳酸ではないかと 言われています。 八朔のクエン酸は、疲労回復に必要なエネルギー源 アデノシン三りん酸を活性化させる効果があります。 旬のお助け食材としてたくさん使いたいものです。 苦味の作用が強く出て胃腸に負担をかけないように ケールを加え、また、バジルの温性の働きは 肺へ働きかけくれ呼吸を楽にして抗菌作用もあります。 脾臓へはデトックスしと鉄分補給の働きを視野に入れて 合わせました。 酒粕を使うことで身体の芯まで気の巡りを整え 飲む温泉効果で 腰痛、肩こり、慢性頭痛の方も軽減できることでしょう。

続きを見る

2019年2月新月からあなたの身体に寄り添うポタージュ

金柑は俳句では秋の季語に使われていますが 実は1月下旬から3月が旬の冬の食材です。 柑橘系と認識されていますが金柑系は独自の品種のようです。 気温が少し緩むと発生する花粉症を軽減する働き「ビタミンP」が 多く含まれてています。 ポリフェノールの一種でヘスペリジンとも呼ばれ アレルギー反応を抑制する効果が高いんです。 金柑のビタミンCは高濃度で美白作用、免疫力アップ 強い抗酸化成分で細胞のアンチエイジングにも役立ちます。 高濃度のビタミンCは残念ながら食べることでしか 細胞の隅々に宿りません。利尿作用で排泄してしまいます。 一日5個程目安に食べることをお勧めします。 同じく旬の干し芋、人参、ゴマ、牛乳、にんにくで 2019年立春の新月から上弦の月迄あなたのお身体に 優しく寄り添い身体が喜ぶポタージュを考案いたしました。 少しでも皆様が健やかに過ごせるパワーフードになると嬉しいです。 是非とも食材の香りを楽しみながら調理してください!

続きを見る

2019年早春1月下弦時期の身体に寄り添うお出汁

早春の季語にも使われている梅干し。 夏の疲労回復の食材だと思われがちですが 実は寒中の寒さによる筋肉の緊張やストレスを 緩和させる働きがすごいんです! 寒さで血行不良になり肝臓機能の働きが低下し 末端の冷えがきつくなるシーズン。 乾燥を感じたり顔色が優れなかったり、背中、腰、肩の痛み(瘀血) 発生していませんか? 梅干し、昆布、越冬大根、麹で 下弦時期(月が欠けてゆく半月)の自然摂理、重力、引力の 腎臓の利尿排泄機能を活かし肝臓機能の正常化を意識しましょう。 血行が良くなると、スムーズに新年会続きで疲れた胃腸のデトックス も導いてくれむくみも取れます。 今回の早春お出汁で健やかな体で2月新月を迎えませんか!

続きを見る

インフルエンザ対策!最強ハーブシロップ

暦の上ではそろそろ大寒! 寒さが一番きびしい時期。 インフルエンザ流行警報も発令されています。 これは危険です! ハーブ、スパイスの抗菌、免疫力をあげる働きで 簡単にインフルエンザ対策しましょう。 イギリス、ドイツなどでインフルエンザ特効薬と 言われてる程のハーブ、エルダーフラワーと 中国、薬膳漢方で昔からインフルエンザ治療薬と して用いられておりました八角ことアニスの働きで 食材の力で身体の中から抗菌! 飲み物だけでインフルエンザ対策になる 薬膳コーディアルを是非お試しくださいませ。

続きを見る

2019年1月上弦の月ビタミンたっぷり元気サラダ

本日は寒中の上弦月。 月が満ちてくる勢いがある時期です。 しかし・・・・お正月気分が抜けなかったり お正月から心機一転張り切り頑張りすぎて (私もですが笑・・・・) 寒さ、乾燥からくる冷え、眠気、だるさが取れない方も 多いかと思います。 そんな時は炭水化物を一休みして 温製サラダなどいかがでしょうか! 干し芋はご飯の20倍ともいわれている食物繊維と むくみをとる働き疲労回復効果があります。 鉄分は1日に必要な鉄分のなんと!5倍も含まれているんです。 干し芋は陽性の食べ物で体を温める働きがあり アルカリ性食品。 お正月に数の子いくらや甲殻類を食べて痛風の原因 プリン体が気になる方も排泄してくれる成分もたっぷり含まれています。 ブロッコリー、みかんのビタミンCと ちりめんじゃこのカルシウムを加えれば寒中の最中でも 疲れ知らず、冷え知らずで満ちてゆくお月様のエネルギーの 恩恵もたくさん受けれるはず! 是非お試しくださいね。

続きを見る

小寒の候冷えとりストレス解消味噌汁

小寒の候に入り一年で一番寒さの厳しい時期。 冷えと年末年始の贅沢料理の食べ過ぎ、飲み過ぎで 消化力が下がり、元々持っている身体のダメージが出やすい! 寒さと年始の仕事や学業のストレスで気持ちが悶々としている方も リラックス作用が高い、みつばで高ぶった神経を沈静化させ 海のミルクと呼ばれている牡蠣の鉄分、亜鉛、カルシウムで 肝機能、脾臓、膵臓の冷えとストレスでダメージを受けやすい 内臓機能を正常化させ、消化力を高める働きが抜群の大根の 3つの旬の食材のトライアングル作用で 穏やかに血裔循環を促し冷えとりストレス解消で 毎日ほっこりにっこり過ごしませんか。

続きを見る

2019年元旦お年玉レシピ!パーソナル薬膳的お雑煮

2019年新年あけましておめでとうございます。 本年も皆様のお役に立てるレシピ考案に 務めていきます。 どうぞよろしくお願い申し上げます。 年末年始は急な本格的な寒さと 疲労が溜まり肩こり腰痛筋肉のこわばり末端の冷え等 多くの方が抱えているとご相談メールが寄せられています。 今がまさに旬の寒ブリ、源助大根、、寒風新わかめ、ゆずを使って 血を補い、気道の滞りを改善し唾液分泌、消化力、代謝力排泄力を 極める、体が喜ぶ薬膳お雑煮を考案いたしました。 舞茸を使うことにより加糖されずともまろやかなコク甘味 多糖類の働きで保湿効果も整腸作用もあるんです。 そして何と言っても免疫力アップ! 是非とも作ってみてくださいね。 感想メールも心よりお待ち申し上げております。

続きを見る

2018年8月下旬雷雨後秋の身体へスイッチスムージ

昨夜の関東地方は凄い雷雨でした。 サウナ状態だった天候もさーっとひいて また一歩秋が近くなりました。 8月下旬から旬に入った無花果、菊の花、黒ごま。 その中でも菊の花は夏のそこはかとない怠さを 取り除き、眼精疲労、脳疲労、夏の紫外線による 肌荒れ改善にも良い食材。 酢の物やあしらいだけではなくフレッシュなものを 身近にスムージに使ってみましょう。 爽やかなアロマの香りが脳疲労を取り除き記憶力アップ すること間違いなしです。

続きを見る

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10