本日のハーブティ

インフルエンザ対策!最強ハーブシロップ

暦の上ではそろそろ大寒! 寒さが一番きびしい時期。 インフルエンザ流行警報も発令されています。 これは危険です! ハーブ、スパイスの抗菌、免疫力をあげる働きで 簡単にインフルエンザ対策しましょう。 イギリス、ドイツなどでインフルエンザ特効薬と 言われてる程のハーブ、エルダーフラワーと 中国、薬膳漢方で昔からインフルエンザ治療薬と して用いられておりました八角ことアニスの働きで 食材の力で身体の中から抗菌! 飲み物だけでインフルエンザ対策になる 薬膳コーディアルを是非お試しくださいませ。

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2019年1月上弦の月ビタミンたっぷり元気サラダ

本日は寒中の上弦月。 月が満ちてくる勢いがある時期です。 しかし・・・・お正月気分が抜けなかったり お正月から心機一転張り切り頑張りすぎて (私もですが笑・・・・) 寒さ、乾燥からくる冷え、眠気、だるさが取れない方も 多いかと思います。 そんな時は炭水化物を一休みして 温製サラダなどいかがでしょうか! 干し芋はご飯の20倍ともいわれている食物繊維と むくみをとる働き疲労回復効果があります。 鉄分は1日に必要な鉄分のなんと!5倍も含まれているんです。 干し芋は陽性の食べ物で体を温める働きがあり アルカリ性食品。 お正月に数の子いくらや甲殻類を食べて痛風の原因 プリン体が気になる方も排泄してくれる成分もたっぷり含まれています。 ブロッコリー、みかんのビタミンCと ちりめんじゃこのカルシウムを加えれば寒中の最中でも 疲れ知らず、冷え知らずで満ちてゆくお月様のエネルギーの 恩恵もたくさん受けれるはず! 是非お試しくださいね。

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小寒の候冷えとりストレス解消味噌汁

小寒の候に入り一年で一番寒さの厳しい時期。 冷えと年末年始の贅沢料理の食べ過ぎ、飲み過ぎで 消化力が下がり、元々持っている身体のダメージが出やすい! 寒さと年始の仕事や学業のストレスで気持ちが悶々としている方も リラックス作用が高い、みつばで高ぶった神経を沈静化させ 海のミルクと呼ばれている牡蠣の鉄分、亜鉛、カルシウムで 肝機能、脾臓、膵臓の冷えとストレスでダメージを受けやすい 内臓機能を正常化させ、消化力を高める働きが抜群の大根の 3つの旬の食材のトライアングル作用で 穏やかに血裔循環を促し冷えとりストレス解消で 毎日ほっこりにっこり過ごしませんか。

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2019年元旦お年玉レシピ!パーソナル薬膳的お雑煮

2019年新年あけましておめでとうございます。 本年も皆様のお役に立てるレシピ考案に 務めていきます。 どうぞよろしくお願い申し上げます。 年末年始は急な本格的な寒さと 疲労が溜まり肩こり腰痛筋肉のこわばり末端の冷え等 多くの方が抱えているとご相談メールが寄せられています。 今がまさに旬の寒ブリ、源助大根、、寒風新わかめ、ゆずを使って 血を補い、気道の滞りを改善し唾液分泌、消化力、代謝力排泄力を 極める、体が喜ぶ薬膳お雑煮を考案いたしました。 舞茸を使うことにより加糖されずともまろやかなコク甘味 多糖類の働きで保湿効果も整腸作用もあるんです。 そして何と言っても免疫力アップ! 是非とも作ってみてくださいね。 感想メールも心よりお待ち申し上げております。

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2018年8月下旬雷雨後秋の身体へスイッチスムージ

昨夜の関東地方は凄い雷雨でした。 サウナ状態だった天候もさーっとひいて また一歩秋が近くなりました。 8月下旬から旬に入った無花果、菊の花、黒ごま。 その中でも菊の花は夏のそこはかとない怠さを 取り除き、眼精疲労、脳疲労、夏の紫外線による 肌荒れ改善にも良い食材。 酢の物やあしらいだけではなくフレッシュなものを 身近にスムージに使ってみましょう。 爽やかなアロマの香りが脳疲労を取り除き記憶力アップ すること間違いなしです。

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2018年8月平和な体と心を保つ薬膳ハーブティ

8月15日本日は終戦記念日。 世界が、地球が平和であることを切に願うこの日。 日本ではお盆の休暇中の方も多いことでしょう。 晩夏にさしかかり夏の疲れがどっと出ていませんか? 眼精疲労、目の奥が熱くなった状態から体調を崩していませんか? この時期の不調は肝臓機能、膵臓の疲れ、腎臓機能の冷えがほとんど。 シナモン、すだち、桃、生姜、ルイボスティの五味を使い 本来人間の身体が持っている治癒力を高めることができます。 是非ともお試しください。

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2018年夏至の候甘くて酸っぱい薬膳ハーブティ

今年も夏至を迎え本格な夏が待ち遠しい梅雨の晴れ間。 夏至は太陽が星の動き的表現でいうと蟹座にあります。 ♋︎のマークは縦にすると☯️陰陽五行説のマークになります。 古来から星の動きと天文学は深く関わっておいることが みなさんご理解されることと思います。 (著書でも紹介してます) 蟹座は胸部、乳房を表すとされており 一方の薬膳、漢方では甲羅の指すイメージから 腰、脊髄、ベースを表すといわれてます。 脊髄で生成される血液、つまり綺麗な血を作り始める時期 また、しなやかな筋肉(美乳房)を意識されたケアに 取りかかると良い時期、そのぴったりなタイミングが 二十四節気の夏至。 造血作用抜群の赤紫蘇、 爽やかな酸味でむくみとり 代謝UP,消化力をあげる美生柑 隠し味のバナナは熱こもりを追い出し 汗の引きをスムーズにしてくれます。 老廃物を排泄する働きもある優れもの。 今、旬の身近にある食材で香りを楽しみながら 常温でも美味しくいただける薬膳ハーブティを 飲みながら天体観察など如何でしょうか。

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2018年芒種の候薬膳ハーブスムージー

本格的な梅雨のシーズン到来です。 今年は季節が2週間から一ヶ月程前倒しですので もうすでに暑さからのだるさ眠気、疲労感で 胃腸が優れない方も多い様子です。 また、年間を通して、 末端の血液循環が悪く冷えが取れなくて 頭痛、手先、足先の乾燥や爪が割れる、髪のパサつき、 日焼けを伴い肌のくすみ、潤い不足、シミを 感じるというお声も多く生徒様から伺います。 それらを補うのに今回ご紹介するのは 人工的な栽培が難しい素のスーパーフード 松の実! 旧約聖書でも糸杉の例えで表現され、 中国では長寿果と言われ不老長寿の 生薬とされています。 日本では江戸時代から食に取り入れられてきました。 ピノレン酸という脂肪酸が抗酸化力抜群であり尚且つ 温性の働きで腸を潤し、整腸作用をスムーズにし 鉄分、亜鉛補給もできるということから 陸の牡蠣とも言われるほど! 食欲が落ちがちな梅雨時期毎日小さじ2程度の摂取で 瞬発力、代謝力を上げ、腹持ち良くするので 今回はスムージにしてマルチ栄養補給のご提案 ランチタイムまでそれぞれあなたらしい 楽しいひと時過ごしませんか!

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2018年立夏の候下弦の薬膳ハーブティ

露地物栽培のブロッコリーが出回るようになりました。 正に旬のブロッコリー根元ってどうされていますか? ブロッコリーの根元には花部分よりも多くのビタミンC、葉酸、亜鉛、鉄がたっぷりと 含まれているんです! 中でもスルフォラファンという成分は腸内環境を改善して酵素とうまく合わせることで 腸内フローラを育てる働きがあります。 体内の活性酸素を除去し、有害物質を排出する働きもあるとされています。 また、マグネシウム、カリウム、カルシウム、そしてキャベツの3倍もあるビタミン Cを 多く含んでいるため血管を強くしなやかにしてくれ動脈硬化予防、悪玉コレステロールを 減らす働きもあり、抗酸化作用も高いことからアンチエイジング作用肌荒れ改善にも 一役買ってくれるんです。 もちろん骨も丈夫にしてくれますから骨粗鬆症予防にも最適。 ビタミンC豊富な国産のキウイが多く流通するようになった今時期、気温の上昇及び 急低下で起きがちな身体の熱を取り除き、喉の渇きを改善して気象病から 起きる空咳を抑える働きが高いキウイは酸味が苦手な方も多いと思います。 1冊目の著書にも掲載しておりますが非加熱のハチミツとキウイでキウイ酵素を作り キウイ酵素にすることで旨味、甘さ、コクを存分に引き出しているのでご安心を! なんといってもキウイは暑くなると汗で水分を取られて排尿が滞る方むくみがちな方 お肌の毛穴が気になる方に必見な美を司る腎臓機能を帰経して利尿作用を高めてくれます。 日頃、外食で膵臓、胆嚢、肝臓、腎臓に負担をかけている方は身体に酸素をうまく 取り込めなくなる為体質的に肺と腎臓に負担がかかるため湿度、暑さは苦手なのですが 暑くなると代謝が滞り結石、血栓などできやすいです。 そのような方にもキウイは有効とされています。 末端の冷えや筋肉の痛みを取る生姜を合わせて十人十体調に寄り添う 美味しい薬膳ハーブティを考案しました。 貴方のために、そして貴方の大切な人の為にも是非とも作ってお試しください!

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2018年3月下弦時期の薬膳ハーブティ

春の象徴桜。菜の花について。 桜 桜の花、葉、そしてさくらんぼは温性の働きがあり気温差で気の流れが滞り 発生する咽頭の痛み、首のハリ、引きつり。肩、胸元の緊張、筋肉のコリを ゆっくり咀嚼することでじんわり身体を温めながら桜の芳香の働きを伴い 脳と腸に伝達して筋弛緩をしてリラックス作用も高めてくれます。 菜の花 寒暖差により身体が冷え胃腸の消化力も低下しやすいもの。 冬の間に溜まった動物性たんぱく質や脂質が停滞すると腸が汚れ、花粉症、目のかゆみ 肌荒れ、吹き出物を引き起こしやすくなります。苦味の成分とビタミンC、カロテン ビタミンE、ビタミンアたっぷりの菜の花。 その切り口根元をしっかり乾煎りすることでそれらを改善 することができますので継続して飲み続けますことをお勧めします。

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