本日のハーブティ

いちごとミントのさっぱりハーブティー

めまぐるしく変わる天候、気温になりやすいこの時期はリンパの滞りつまりがでやすいもの。 そんな時はじっくり弱火で煮出したミントティーの作用でさわやかなアロマの香りで鎮静させて痛みをとりすかさず滞りを利尿作用でさらっと流してしまいましょう。 風邪のひきやすい季節の変わり目でもあるのでミタミンC豊富な柑橘といちごはしっかり摂ると週明けには元気はつらつです。

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癒しのミントと菊の柑橘ティー

今週はたくさんレモンを使った薬膳ハーブティーを紹介しましたが、レモンに含まれているクエン酸の作用で新陳代謝がさかんになり、老廃物を排泄し、血液を新しくしますしまた代謝が活発になると、内臓器管肝臓、腎臓の代謝が高まるので新しい環境のストレスによる眼精疲労や肩こりにとってもおすすめといわれています。 週末の寝る前に甘味のある白ワインを入れて作ると今日の満月もイライラせずにぐっすりと休むこともできますね。

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貝豆を使った薬膳ハーブティー

貝豆はうずら豆、金時豆と同じく赤いんげん豆で、北海道の在来種です。遠軽地方で少量作られています。 あさり貝に似た文様から、このような名がついているそう。 貝豆のファセオラミン・ファビノールが胃腸の働きを改善するといわれている レモン、ミントと合わせることで代謝促進、疲労回復の作用が期待されるでしょう。 インゲン豆科のお豆の繊維質とレクチンの働きで便秘解消にも。

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ミントと大葉のキレートティー

キレート化剤とは大気汚染の不純物、放射性物質、食品添加物などそして海産物や畜産物に含まれる微量の金属の定量やその除去などに使われる。 クロロフィルやビタミン B12 などの藻、ケールなどのサプリメントが上げられる。 手短なサプリメントや薬ではなく植物、海藻の素材力で唾液分泌を促す。 内臓の余分な不純物をキレートして自律神経や脳のへんとう体を味覚、臭覚で刺激して身体の活性化しませんか? ミントは気の巡りを良くして気血という血液をサラサラにするといわれています。 大葉は奈良時代から朝廷で薬草として栽培して煎じて身体の不調の際には飲んでいたといわれています。 成分にはビタミン類、ミネラル類。また大葉(青じそ)には、抗酸化物質が多くその有効性として、アレルギー抑制、抗菌作用、防腐作用、美肌効果ダイエット効果、血液さらさら効果、貧血・不眠や夏ばて解消、整腸作用、利尿作用などの効能があるといわれている。

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キャラメルホット薬膳レモンティ

キャラメルティーはその香りからリラックス作用そして目や肩のコリストレスが強くなると甘いものが欲しくなるのを抑えてくれる作用もあるといわれています。 爽快さを与える国産有機レモンのクエン酸と酒粕の『レジスタントプロテイン』の高性能な脂質吸着性能そして自発熱を温める働きで春先の末端冷え性、内臓の冷えをスムーズに解消。身体の芯から冷えたとき、疲れを感じる時にどうぞ。 好みではちみつを小さじ1入れてもいいです

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新月時期の薬膳ハーブティー

新年度に入り緊張とストレスから胃腸の疲れ眼精疲労に見舞われている方もちらほら。 そんな時は月桂樹のシネオール・オイゲノール・ゲラニオール、テルピネン・ピネンというアロマの作用と神経痛、リウマチ、健胃という内面に穏やかにアプローチしてくれる作用を使い簡単な旬のフルーツを使った薬膳ハーブティーなどいかがでしょうか。 甘いイチゴの香りとクコ実の甘さが後を引きます。

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