本日のハーブティ

貝豆とレモンのほんのりサンクランボッペティー

レモンの皮に含まれるエリオシトリン(レモンポリフェノール)はビタミンEと同じくらいの抗酸化活性があり、熱に安定、水に溶けやすいと言う性質があります。この成分はレモンとライムに特徴的に多く存在し糖尿病等の生活習慣病予防に効果があるとして注目されてます。 またストレスに起因する過酸化脂質などを大幅に減らし血管や肝臓・腎臓の障害を予防することのこと。最近の研究で、筋肉の老化を予防する効果があることがわかりました。エコノミー症候群の予防にも効果があるそうですよ。

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いちごと日向夏のアーモンドオーレ

今まさに露地ものが出回っている日向夏。初夏を象徴するフルーツです。表皮とジョウノウの間にある白いワタの部分は苦味などなく、ほんのりと甘みがあり、この部分を果肉と一緒に食べます。この部分にはペクチンが豊富で身体の腹部の筋肉の緊張を緩めて便秘の解消、利尿作用があるとされ酒粕の身体を温めて緩めてくれる作用との相乗効果で筋肉痛をほぐしてリラックスすることができます。酒粕は飲む点滴の甘酒の原料ですので病中病後にもオススメなほんのり甘酸っぱい薬膳ハーブティーです。

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いちごと月桂樹の玄米ティー

ビタミンCたっぷりで体液(リンパ液)の流れを良くして利尿作用のある4月の下弦時期のお茶。月桂樹は胃・肝・腎に作用して胃腸を丈夫にし、整腸作用、利尿作用を上げてくれるといわれています。関節痛、神経痛にも効果。いちごの肝に作用して消食(脾胃に滞っている食物を取り除きます)という作用、肝機能を助け、正常に機能活動する両方の薬膳の働きで身体もココロのオリもすっきりしましょ

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バナナときなこの薬膳ミルクティー

バナナは手っ取り早く栄養補給したいときには便利な食べ物。しかもビタミンAやB2、クエン酸なども豊富で疲労回復に効果があります。 またバナナは人間の体内で交感神経を刺激する働きいわゆるドーパミンがバナナを食べることにより 高い抗酸化作用を出してくれることが近年わかってきました。 バナナは生で食べると身体を冷やしてしまいがち。保温成分のしょうがと炒めることで陰性から中性に変化します。 きなこのイソフラボンと牛乳も合わさることにより自律神経の安定、保温性高まるお茶になります。 食欲のない時、病後の回復にもおすすめです。

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玄米茶とレモンミントのリカバリーティー

季節は4月で衣替えをして気分を上げていても足元、腰回り、頭は於血状態(血行不良で血液が固まりかけているいわばドロリン状態。) 消化作用も滞りがちになるので内臓が異常発酵、または糖化して吐き気とのぼせも起きがちです。 そんな時はシナモンの毛細血管を修復再生の働きとレモンの苦み成分の味成分リモノイド。 リモノイドには解毒作用があるといわれています。 フレッシュミントの吐き気、嘔吐、消化不良、腹部の膨張感を取り除く働きを融合取り入れ味覚の苦味成分で自分治しをしましょう。

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りんごとしょうがのソイティー

きな粉に豊富に含まれる大豆イソフラボンは、女性ホルモンの代わりの働きをしてくれるとして、骨粗しょう症や更年期障害の緩和に良いとされている素材です。りんごのリンゴペクチン、りんごポリフェノールの働きで胃腸の正常化、抗酸化、そしてりんごの香りときなこの香りが焼き付けることによって甘いなんともいえないいい香りを放ちリラックス効果も上がるでしょう。 しょうがもしっかり炒ることによって保温性の成分ジンゲロールが末端冷えの身体をほぐします。

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いちごとミントのさっぱりハーブティー

めまぐるしく変わる天候、気温になりやすいこの時期はリンパの滞りつまりがでやすいもの。 そんな時はじっくり弱火で煮出したミントティーの作用でさわやかなアロマの香りで鎮静させて痛みをとりすかさず滞りを利尿作用でさらっと流してしまいましょう。 風邪のひきやすい季節の変わり目でもあるのでミタミンC豊富な柑橘といちごはしっかり摂ると週明けには元気はつらつです。

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癒しのミントと菊の柑橘ティー

今週はたくさんレモンを使った薬膳ハーブティーを紹介しましたが、レモンに含まれているクエン酸の作用で新陳代謝がさかんになり、老廃物を排泄し、血液を新しくしますしまた代謝が活発になると、内臓器管肝臓、腎臓の代謝が高まるので新しい環境のストレスによる眼精疲労や肩こりにとってもおすすめといわれています。 週末の寝る前に甘味のある白ワインを入れて作ると今日の満月もイライラせずにぐっすりと休むこともできますね。

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貝豆を使った薬膳ハーブティー

貝豆はうずら豆、金時豆と同じく赤いんげん豆で、北海道の在来種です。遠軽地方で少量作られています。 あさり貝に似た文様から、このような名がついているそう。 貝豆のファセオラミン・ファビノールが胃腸の働きを改善するといわれている レモン、ミントと合わせることで代謝促進、疲労回復の作用が期待されるでしょう。 インゲン豆科のお豆の繊維質とレクチンの働きで便秘解消にも。

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ミントと大葉のキレートティー

キレート化剤とは大気汚染の不純物、放射性物質、食品添加物などそして海産物や畜産物に含まれる微量の金属の定量やその除去などに使われる。 クロロフィルやビタミン B12 などの藻、ケールなどのサプリメントが上げられる。 手短なサプリメントや薬ではなく植物、海藻の素材力で唾液分泌を促す。 内臓の余分な不純物をキレートして自律神経や脳のへんとう体を味覚、臭覚で刺激して身体の活性化しませんか? ミントは気の巡りを良くして気血という血液をサラサラにするといわれています。 大葉は奈良時代から朝廷で薬草として栽培して煎じて身体の不調の際には飲んでいたといわれています。 成分にはビタミン類、ミネラル類。また大葉(青じそ)には、抗酸化物質が多くその有効性として、アレルギー抑制、抗菌作用、防腐作用、美肌効果ダイエット効果、血液さらさら効果、貧血・不眠や夏ばて解消、整腸作用、利尿作用などの効能があるといわれている。

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