本日のハーブティ

まっかなたんぽぽのリラックスティー

たんぽぽは中国やヨーロッパでは、古くからその薬効が知られています。 中国では、漢方として蒲公英根(タンポポの根を乾燥させたもの)といい催乳目的に用いられているほどです。また、胃腸を温め胃を丈夫にするはたらきがあり、薬用にも食用にもなります。冷え性の方には、乾燥タンポポで作ったタンポポ茶がおすすめです。今日は出張なので生のフルーツやハーブは使いません。タンポポとジンジャーがベースのリセットティーを使いいつも乾煎りしているしょうがはオーガニックのしょうがの砂糖漬けを使用。乗り物に長時間乗っているので自律神経が乱れがちになるのを防ぐために少しオーガニックのローズウォーターを垂らしました。出張先でも楽しめる薬膳ハーブティーを紹介します。

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セージとカモミールミルクティー

古くから「セージを植えている家には死人が出ない」といわれているお守り的ハーブ。その効果は、薬膳ハーブティーとして飲んでも期待できます。消化器の筋肉を内側からリラックスさせて、消化不良や腸内ガスを緩和する働きがあります。そして腰痛、お尻周りの筋肉の弛緩にも良いとされていますし女性には、ホルモンバランスに働きかけて、制汗作用から、更年期障害による寝汗やほてりをしずめるのにも良いハーブです。

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タイムとしょうがのルイボスティー

タイムは、古来からとても貴重にされたハーブです。 タイムという名前は、ギリシャ語の「勇気」に由来しています。タイムは殺菌効果が強く、のどの痛みがあるときや、 風邪、インフルエンザ、胃腸炎などの感染症時にオススメです。 殺菌効果が強いため人ごみの中に外出する際に感染症防止として飲むとよいでしょう。

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あんずのルイボスティーラベンダー風味

ルイボスティーは、ステロイド剤のような抗炎症作用がありながもら副作用も無く、不妊、便秘、冷え性、むくみ、ダイエット、美肌などなど、あまりにも多くて効果的な効能から、産地のアフリカでは「奇跡のお茶」と呼ばれているそうです。 ベースになつている甘味の干しあんずには、貧血や便秘の改善、浮腫みや癌の抑制、細胞の老化を防ぐ働きがあると言われています。 ふたをしてじっくり煮出した今日のハーブティーは日焼けによるお肌の老化も防げるのでこれからのシーズンにオススメです。

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貝豆とレモンのほんのりサンクランボッペティー

レモンの皮に含まれるエリオシトリン(レモンポリフェノール)はビタミンEと同じくらいの抗酸化活性があり、熱に安定、水に溶けやすいと言う性質があります。この成分はレモンとライムに特徴的に多く存在し糖尿病等の生活習慣病予防に効果があるとして注目されてます。 またストレスに起因する過酸化脂質などを大幅に減らし血管や肝臓・腎臓の障害を予防することのこと。最近の研究で、筋肉の老化を予防する効果があることがわかりました。エコノミー症候群の予防にも効果があるそうですよ。

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いちごと日向夏のアーモンドオーレ

今まさに露地ものが出回っている日向夏。初夏を象徴するフルーツです。表皮とジョウノウの間にある白いワタの部分は苦味などなく、ほんのりと甘みがあり、この部分を果肉と一緒に食べます。この部分にはペクチンが豊富で身体の腹部の筋肉の緊張を緩めて便秘の解消、利尿作用があるとされ酒粕の身体を温めて緩めてくれる作用との相乗効果で筋肉痛をほぐしてリラックスすることができます。酒粕は飲む点滴の甘酒の原料ですので病中病後にもオススメなほんのり甘酸っぱい薬膳ハーブティーです。

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いちごと月桂樹の玄米ティー

ビタミンCたっぷりで体液(リンパ液)の流れを良くして利尿作用のある4月の下弦時期のお茶。月桂樹は胃・肝・腎に作用して胃腸を丈夫にし、整腸作用、利尿作用を上げてくれるといわれています。関節痛、神経痛にも効果。いちごの肝に作用して消食(脾胃に滞っている食物を取り除きます)という作用、肝機能を助け、正常に機能活動する両方の薬膳の働きで身体もココロのオリもすっきりしましょ

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バナナときなこの薬膳ミルクティー

バナナは手っ取り早く栄養補給したいときには便利な食べ物。しかもビタミンAやB2、クエン酸なども豊富で疲労回復に効果があります。 またバナナは人間の体内で交感神経を刺激する働きいわゆるドーパミンがバナナを食べることにより 高い抗酸化作用を出してくれることが近年わかってきました。 バナナは生で食べると身体を冷やしてしまいがち。保温成分のしょうがと炒めることで陰性から中性に変化します。 きなこのイソフラボンと牛乳も合わさることにより自律神経の安定、保温性高まるお茶になります。 食欲のない時、病後の回復にもおすすめです。

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玄米茶とレモンミントのリカバリーティー

季節は4月で衣替えをして気分を上げていても足元、腰回り、頭は於血状態(血行不良で血液が固まりかけているいわばドロリン状態。) 消化作用も滞りがちになるので内臓が異常発酵、または糖化して吐き気とのぼせも起きがちです。 そんな時はシナモンの毛細血管を修復再生の働きとレモンの苦み成分の味成分リモノイド。 リモノイドには解毒作用があるといわれています。 フレッシュミントの吐き気、嘔吐、消化不良、腹部の膨張感を取り除く働きを融合取り入れ味覚の苦味成分で自分治しをしましょう。

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りんごとしょうがのソイティー

きな粉に豊富に含まれる大豆イソフラボンは、女性ホルモンの代わりの働きをしてくれるとして、骨粗しょう症や更年期障害の緩和に良いとされている素材です。りんごのリンゴペクチン、りんごポリフェノールの働きで胃腸の正常化、抗酸化、そしてりんごの香りときなこの香りが焼き付けることによって甘いなんともいえないいい香りを放ちリラックス効果も上がるでしょう。 しょうがもしっかり炒ることによって保温性の成分ジンゲロールが末端冷えの身体をほぐします。

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