本日のハーブティ

トマイチカモミールの16穀葛湯

発芽玄米がベースのの16雑穀は動脈硬化・高血圧の予防、免疫力アップ・肥満防止、毒素排出、皮膚の保湿作用があります。 トマトのリコピンの抗酸化作用といちごの抗酸化作用の相乗効果で日焼け防止にもなりますよ~。

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あずきとカモミールのすっきりティー

お赤飯やアンコでお馴染みのアズキは、弥生時代に中国から解毒の薬として伝わったとされています。アズキの赤い色はブルーベリーや赤ワインと同じアントシアニン系色素。アントシアニンは疲れ目や視力向上に効くことは知られていますが、活性酸素を除去し、老化やガンの予防にも効果がるとされています。また血液をキレイにし、高血圧の予防にも有効です。明日は4月の新月。今月たくさんたまってしまった余分な糖質も欠けていくお月さんの力をかりてすっきりと排出しましょう。

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ごぼうと日向夏のローズルイボスティー

日向夏の苦味と貝豆のイソフラボンそして女性ホルモンに働きかけ自律神経の安定をはかるローズウォーター、シナモンの毛細神経の修復再生の相乗効果で更年期障害特有の頭のボアン~とした状態から頭上まで血流を良くすることができます。そしてロズマリーのアロマの香りは 集中力をアップさせる効果(頭脳明晰効果)があるといわれています。

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ごぼうと日向夏のルイボスティー

ごぼうの原産地は中央アジアです。根を食用とするわが国特有の食物。最近では越冬させた春堀りごぼうが人気ですが寒さに強いということから保温効果があるので冷え症の人に良く、また生理不順の人は、ごぼうを細かくきざんで、日本酒に一週間ほどつけたものを、毎日少しずつ飲むと良いといわれています。ごぼうに含まれるリグニンという成分は血中のコレステロール値を下げる働きをするというので注目されています。今回はその旨みを日向夏とルイボスティのブレンドすることによりごぼうの臭みを消しロズマリーを添えることで爽やかさを演出しています。

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まっかなたんぽぽのリラックスティー

たんぽぽは中国やヨーロッパでは、古くからその薬効が知られています。 中国では、漢方として蒲公英根(タンポポの根を乾燥させたもの)といい催乳目的に用いられているほどです。また、胃腸を温め胃を丈夫にするはたらきがあり、薬用にも食用にもなります。冷え性の方には、乾燥タンポポで作ったタンポポ茶がおすすめです。今日は出張なので生のフルーツやハーブは使いません。タンポポとジンジャーがベースのリセットティーを使いいつも乾煎りしているしょうがはオーガニックのしょうがの砂糖漬けを使用。乗り物に長時間乗っているので自律神経が乱れがちになるのを防ぐために少しオーガニックのローズウォーターを垂らしました。出張先でも楽しめる薬膳ハーブティーを紹介します。

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セージとカモミールミルクティー

古くから「セージを植えている家には死人が出ない」といわれているお守り的ハーブ。その効果は、薬膳ハーブティーとして飲んでも期待できます。消化器の筋肉を内側からリラックスさせて、消化不良や腸内ガスを緩和する働きがあります。そして腰痛、お尻周りの筋肉の弛緩にも良いとされていますし女性には、ホルモンバランスに働きかけて、制汗作用から、更年期障害による寝汗やほてりをしずめるのにも良いハーブです。

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タイムとしょうがのルイボスティー

タイムは、古来からとても貴重にされたハーブです。 タイムという名前は、ギリシャ語の「勇気」に由来しています。タイムは殺菌効果が強く、のどの痛みがあるときや、 風邪、インフルエンザ、胃腸炎などの感染症時にオススメです。 殺菌効果が強いため人ごみの中に外出する際に感染症防止として飲むとよいでしょう。

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あんずのルイボスティーラベンダー風味

ルイボスティーは、ステロイド剤のような抗炎症作用がありながもら副作用も無く、不妊、便秘、冷え性、むくみ、ダイエット、美肌などなど、あまりにも多くて効果的な効能から、産地のアフリカでは「奇跡のお茶」と呼ばれているそうです。 ベースになつている甘味の干しあんずには、貧血や便秘の改善、浮腫みや癌の抑制、細胞の老化を防ぐ働きがあると言われています。 ふたをしてじっくり煮出した今日のハーブティーは日焼けによるお肌の老化も防げるのでこれからのシーズンにオススメです。

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貝豆とレモンのほんのりサンクランボッペティー

レモンの皮に含まれるエリオシトリン(レモンポリフェノール)はビタミンEと同じくらいの抗酸化活性があり、熱に安定、水に溶けやすいと言う性質があります。この成分はレモンとライムに特徴的に多く存在し糖尿病等の生活習慣病予防に効果があるとして注目されてます。 またストレスに起因する過酸化脂質などを大幅に減らし血管や肝臓・腎臓の障害を予防することのこと。最近の研究で、筋肉の老化を予防する効果があることがわかりました。エコノミー症候群の予防にも効果があるそうですよ。

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いちごと日向夏のアーモンドオーレ

今まさに露地ものが出回っている日向夏。初夏を象徴するフルーツです。表皮とジョウノウの間にある白いワタの部分は苦味などなく、ほんのりと甘みがあり、この部分を果肉と一緒に食べます。この部分にはペクチンが豊富で身体の腹部の筋肉の緊張を緩めて便秘の解消、利尿作用があるとされ酒粕の身体を温めて緩めてくれる作用との相乗効果で筋肉痛をほぐしてリラックスすることができます。酒粕は飲む点滴の甘酒の原料ですので病中病後にもオススメなほんのり甘酸っぱい薬膳ハーブティーです。

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