本日のハーブティ

たんぽぽの葉とりんごの葛湯

最近タンポポの根の赤いハーブティを使いお茶を紹介していましたが・・・ 今まさに旬の西洋たんぽぽの葉。道端に生えているあのこにスポットライトをあてることにしました。ヨーロッパでは八百屋さんで並ぶ素材。たんぽぽの葉は胃炎、胃のポリープ、胃カタル、胃潰瘍などには改善効果を早く感じることができる素材として漢方で良く用いられています。また連続使用すれば肝機能の働きがよくなるともいわれています。独特の苦味がリンパ線の張りやむくみにも良いので是非ともこれらの症状を抱えている方にお勧めです。りんごと葛湯または片栗粉を入れることで飲みやすくなります。

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清見オレンジとトラ豆のルイボスティー

トラ豆は新陳代謝を高め、抵抗力、免疫力の強化。血中コレステロールを下げる記憶力を高めるいんげん豆のなかでも高級品。風味が大変良く、煮豆に利用されることが多いので「煮豆の王様」と呼ばれています。今回は旬の清見オレンジとルイボスティーでじっくり煮出した胃腸粘膜の修復再生にも良いお茶。

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セロリの葉とたんぽぽの根のお茶

料理ではあまり重宝されていないセロリの葉。実は、むくみに効くとさせています。また漢方的塗り薬として一分間肌に塗りつけるとかさぶたを持った傷を始めとして、あらゆる皮膚病に効くようです。またセロリの葉を煮詰めて煎じ出したものは、声がれやのどの痛みむくみを緩和し正常に戻してくれる働きがあるそうです。今回はこの時期立夏の時期にぴったりなセロリの葉を乾煎りしてたんぽぽの根のお茶と梅干しを加えました。

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リサイクルローズヒップと桜の杏仁ミルクティー

杏仁(キョウニン)は、バラ科アンズの種子の中にある仁(さね)を取り出したものです。漢方薬の薬味として使うときは「キョウニン」、菓子などに使うときは「あんにん」と発音します。苦みの強い苦杏仁(くキョウニン)と、甘みのある甜杏仁(てんキョウニン)があり、前者は薬用に、後者は杏仁豆腐(あんニンドウふ)などのお菓子の材料として用いられているのですが今回は後者を粉末にして加工された杏仁霜を使います。スーパーの中華料理の材料コーナーに置いてありますので是非とも手に取ってみてくださいね。

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ローズヒップミントの昆布茶

ローズヒップは「ビタミンの宝庫」と呼ばれ、世界一ビタミンCを多く含む植物として有名です。その含有量は、なんと!レモンの約20倍ともいわれています。 ビタミンばかりが注目されていますが、カルシウムは牛乳の約9倍、鉄分はほうれん草の約2倍、βカロチンはトマトの約20倍、リコピンもトマトより多いとビタミン以外の栄養素もとても豊富だそうです。鉄分もとっても豊富なので貧血のかたにもおすすめです。

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ネーブルオレンジとセロリのトマトカクテル

セロリはセリ科の野菜ですが、セリ科の野菜には強壮、利尿、健胃、鎮静、また血液の循環をよくし、血圧を下げる作用があるといわれています。近年は抗血栓作用があることもわかり、動脈硬化の予防にも有効です。強い香りはアビオイルという成分で、食欲を促し、口の中をさっぱりさせる働きがあります。今回はトマトジュースとビールそしてオレンジでこの時期にぴったりの口当たりさわやかなカクテルを作りました。GWに是非ともオススメです。

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うめとレモンのジンジャーエール

梅干しの梅肉からはムメフラールという血流改善に有効な成分が見つかっています。雨が続くとむくみやすい方にはこの成分は有効的作用して利尿作用と内臓代謝促進でスムーズに体内をきれいにしてくれます。また梅干しの梅肉の抗菌作用はクエン酸によるもので、腸内で胆汁酸との相乗効果で、多くの悪性細菌に対して抗菌作用を示すと考えられています。

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キナコココアミルク

ココアにはリグニンという成分が含まれ、これがコレステロールを低下したり、血圧を低下させるといわれています。 そして、ココアは成分の半分近くが食物繊維なので、整腸作用があり便通もよくします。 また、ピロリ菌が死滅させるので胃潰瘍を予防したり、虫歯菌を抑えたりもしますので、砂糖を控えめにして飲むと良いですね。 今回は鉄分たっぷりのプルーンと一緒にじっくりクリーミーに仕上げました。 ココアは、脳を活性化させたり、疲れたときにリラックスさせてもくれる健康的な飲み物。精神安定の作用もあります。

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ふきのとうと桜の春薫茶

今年は春が遅めだったのでまだ北海道ではふきのとうがいっぱい。ふきのとうのお茶は漢方的にも効能たっぷりです。 春のだるさ、疲労の解消は苦み成分のアルカロイドです。肝機能を強化し新陳代謝を促進し細胞を活性してくれます。 爽やかな春の香りはフキノリドといって健胃作用があり胃腸の働きを促進してくれるんです。

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ホットイチゴミルクティー

数日お天気が続くとどうしても油断して冷たいものを飲んでしまいがち。 天気予報で雨マークを近日中に見つけたら身体の中にも保温予報を・・・ いちごを加熱することで整腸作用のペクチンが増え牛乳との相乗効果でカルシウムも多く体内に取り込むことができます。

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