本日のハーブティ

10月下弦時期のプラムと吉野葛のジャスミンティ

今年は残暑が激しくその後の気温、湿度の急降下で体調を崩している方が多い様子。 教室に来られる生徒さんもみるからに末端冷えで耳たぶ、鼻が冷たく皮膚の表皮が カラカラ・・・ 空咳もしている状態。そのような10月下弦時期にオススメなプラムと吉野葛のジャスミンティ。 ズバリ、即効性がある様子。足先から温まります。

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赤ビーツとローズの美肌ティー

赤ビーツとローズの美肌ティーは肩凝り、冷え、リンパの腫れ、むくみに効果があり、内蔵を温め、胃腸の働きを改善させます。 ★薬膳的効能 → 於血 気虚

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ジャスミンリラックス薬膳ハーブティー

9月も半ば。そろそろ予防的に身体の保湿を意識しつつ夏の疲れをしっかりデトックスしましょう。 気温が急に下がったら皆さん身体がギュッと引き締まってしまいます。 冷たいものを取りすぎた今年の夏から初秋。 食事や飲み物が通過する器官咽頭、食道に優しい秋の身体づくりに最適なお茶を紹介します。 ジャスミンの薬膳的効能 体質 気滞  五性  温  五味 辛、甘 帰径 肝、咽頭、食道 香りの王様ジャスミンの花は上品な甘い香りが特徴です。生薬名マリッカといい 胃腸の不具合改善に良いとされていますが香りの作用で脳を刺激して自律神経の バランスを整え食道、咽頭、不整脈にも良いお茶。 身体が引き締まりやすい気滞体質の方にもってこいの素材 ぶどうとセージでさらにリラックスします。

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9月の下弦時期に良いハーブドリンク2

九月に入っても真夏日続きでしたがようやく昨日から秋雨模様。 冷たいもののとりすぎで胃腸の具合がすぐれなく口元や背中に湿疹が 出やすい方、また熱がこもりすぎて身体の水分が維持できず毛穴の開き やのどの渇きがが取れない方にお勧めなパセリとセージ、ミントを使った ハーブドリンクです。 ハスカップの酸っぱさが桃の甘い香りと合わさると後引く美味しさです。

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食道、胃腸に優しい桃の薬膳ハーブドリンク

体質 陰虚、於血、気滞 五性 温 五味 甘、酸 肝臓機能の働きを向上させて、胃腸の働き改善、気の滞りによる上半身のコリ、食道のつまりポリープに効果があります。

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すももとプルーンのルイボスティ

今旬のフルーツすももはリンゴ酸とミネラルが主成分の疲労回復素材。夏場に緩みがちになりやすい毛細血管を引き締める物質をも含むといわれています。また胃腸の不調修復や手術後の出血性の病気に役立つ有機酸がたっぷり。またすももは腸や尿道の働きを強化し、慢性腸炎(下痢、腹満感、便秘などの症状のあるもの)や尿失禁に効果があるともいわれています。 今回は補血、造血のプルーンジュースと保温性たっぷりのしょうがを炒りこむことで夏冷え防止の作用を引き出しました。 肌寒い夏のひとときに心から保温してくれる薬膳ハーブティです。

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たんぽぽの葉とりんごの葛湯

最近タンポポの根の赤いハーブティを使いお茶を紹介していましたが・・・ 今まさに旬の西洋たんぽぽの葉。道端に生えているあのこにスポットライトをあてることにしました。ヨーロッパでは八百屋さんで並ぶ素材。たんぽぽの葉は胃炎、胃のポリープ、胃カタル、胃潰瘍などには改善効果を早く感じることができる素材として漢方で良く用いられています。また連続使用すれば肝機能の働きがよくなるともいわれています。独特の苦味がリンパ線の張りやむくみにも良いので是非ともこれらの症状を抱えている方にお勧めです。りんごと葛湯または片栗粉を入れることで飲みやすくなります。

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清見オレンジとトラ豆のルイボスティー

トラ豆は新陳代謝を高め、抵抗力、免疫力の強化。血中コレステロールを下げる記憶力を高めるいんげん豆のなかでも高級品。風味が大変良く、煮豆に利用されることが多いので「煮豆の王様」と呼ばれています。今回は旬の清見オレンジとルイボスティーでじっくり煮出した胃腸粘膜の修復再生にも良いお茶。

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セロリの葉とたんぽぽの根のお茶

料理ではあまり重宝されていないセロリの葉。実は、むくみに効くとさせています。また漢方的塗り薬として一分間肌に塗りつけるとかさぶたを持った傷を始めとして、あらゆる皮膚病に効くようです。またセロリの葉を煮詰めて煎じ出したものは、声がれやのどの痛みむくみを緩和し正常に戻してくれる働きがあるそうです。今回はこの時期立夏の時期にぴったりなセロリの葉を乾煎りしてたんぽぽの根のお茶と梅干しを加えました。

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リサイクルローズヒップと桜の杏仁ミルクティー

杏仁(キョウニン)は、バラ科アンズの種子の中にある仁(さね)を取り出したものです。漢方薬の薬味として使うときは「キョウニン」、菓子などに使うときは「あんにん」と発音します。苦みの強い苦杏仁(くキョウニン)と、甘みのある甜杏仁(てんキョウニン)があり、前者は薬用に、後者は杏仁豆腐(あんニンドウふ)などのお菓子の材料として用いられているのですが今回は後者を粉末にして加工された杏仁霜を使います。スーパーの中華料理の材料コーナーに置いてありますので是非とも手に取ってみてくださいね。

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