本日のハーブティ

3月上弦時期旬のファイトケミカル薬膳ティ

旬のデトックス食材八朔をまるごと皮も使った ファイトケミカルたっぷりの薬膳ティです。 身体の中の酸化で血行不良から肩こり、更年期障害、シワ、シミ、肌あれ 旬の疾患花粉症、アレルギー、アトピーが発生しやすい。 五行五色をしっかり意識して彩鮮やかに。 八朔は1個で1日に必要なビタミンC、食物繊維がたっぷり 独特の酸味と苦味が血行障害になっている血管のつまり 内臓脂肪をお掃除するそう。 芽キャベツはスプラウト系、成長ホルモンを刺激してメンタル安定 安眠、ケールはブロッコリーと同様もしくはそれ以上の ビタミンA、Cが含まれています。エディプルフラワーも実はビタミンCの宝庫 蒸しずきは腎機能を高めて腎臓、肝臓、脾臓をきれいにして 利尿作用を促し、花粉症、血行不良改善、肌荒れ、粘膜保護もあるんです。 梅干し、米酢の天然発酵の働きで助けていただき短時間でまるごと野菜や果物穀物のファイトケミカルを日々摂取して元気に過ごしましょう。

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3月上弦時期に不足しやすい酸素不足改善ティ

啓蟄を終えて今まさに旬食材。ふきのとう!芽吹き時期の香り(フキノリド)特徴!香りをゆっくり嗅ぎながら深い腹式呼吸を十回するだけでフィトテラピー作用から酸素不足で起きがちな症状を改善することができます。 苦味の成分がポイントですがなんと!冬眠状態から目覚める為にカフェイン 摂取の為熊さんも雪山で掘って食べるそう。 ポリフェノールの一種フキノールは抗酸化作用、ケンフェロールは 感染症予後の免疫力を上げウイルスに感染しづらくします。

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如月新月時期の甘い香りの美活、リペアティ

如月2月もあっとい間に残すところあと1日。 2月の新月時期です。日替わりで気温が激変するので旬と気候に寄り添う身体作りは目覚めた時から始まります。この時期は風が強くアレルギー、乾燥からの空咳、肌荒れ、くすみが気になる時期。抗酸化ポリフェノール多く含まれ 咳(せき)を抑える(テオブロミンの効果) 脳卒中のリスクの低下、 肥満の予防 歯周病予防の効果、 集中力、記憶力を高める作用、 疲労回復効果  血圧の上昇を防ぐ効果もあるとされるカカオ豆を使って多糖類の働きで目の角膜、お肌、体内の細胞修復を高めてくれるえのき茸、金環、鉄分、マグネシウム、亜鉛たっぷりのレーズンを使って薬膳ハーブティを考案しました。

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2月下弦時期の一休さんティ

2月下弦の時期は急に太陽の力が強くなり 日の出のスピードが加速します。 眠りが浅くなり紫外線も強くなります。 その2点の改善的旬の食材の融合の力を取り入れると 素材達の抗酸化作用で速やかに改善。 また、春一番が吹き荒れ埃が舞い上がり乾燥が加速。 乾燥がきつくなると胃腸の働きが滞りがちになるものです。 あずき・いちごの食物繊維で毎日すっきりクレンズして 美肌を90日で引き寄せましょう。

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2月満月期オーガニック薬膳巡り茶

満月から下弦の時期は保湿とデトックスそしてダメージを受けている 身体とお肌メンタルのリペアの効果が出やすい。 特に、痛み、瘀血からくる末端冷え気滞改善はてきめんです。 前回のお茶で大豆アレルギーの方は杏仁豆腐でおなじみの杏仁粉を 使ってみても良いでしょう。 市販の杏仁粉は、お砂糖、添加物がどうしても加えてあるので オーガニック薬膳の手法でナチュラルに糖質排出、添加物デトックスして 身近な食材の融合で代謝力を高め低糖質ライフを続けましょう。

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2月満月月食の温活美活の薬膳ハーブティ

粉雪舞い落ちる2月満月。月食です。冷えからくる痛み 病気の疼痛も満月時期前後1週間が一番痛み指数が高い時期。 現状の不調に囚われず3ヶ月後どのような身体に美改善したいか 思い描き、旬の食材菜の花で免疫力を高め貧血解消し身体を 守り、三つ葉の爽快な香りで気の巡りを爽やかに気分もリラックス。 腎機能を高める黒豆、干しぶどうでむくみを取り除き、鉄分補給 綺麗な血液循環を促し春にはさらに美肌になることも意識しましょう。

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2017年2月上弦期の利尿作用を高めるハーブティ

2017年旧暦でも新年を迎える時期となりました。 寒暖差はあっても日差しは力強く日の出も格段早くなりましたね。 この時期は冷えたまりから腰痛、胃も冷えてくちびるのかさつき 口角炎、身体のだるさ、むくみ、利尿作用も滞りがち。 黒豆、金環、ごぼう、セロリの4つのアイテムの取り入れ方で スムーズに改善できるんです。是非ともお試しください。

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2017年1月新年初新月期の薬膳ハーブティ

急に気温が緩むと偏頭痛、アレルゲンが悪さして鼻水ジュルジュルで 鼻ずまり、眼のかゆみ、乾燥、喉のイガイガ、急な発熱が出やすい。 そんなこの時期おすすめは大根、にんじん、金環のトライアングルの ベストな量の取り入れ方! アレルギー反応を軽減できます。

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2017年1月下弦時期の本当の温活ハーブティ

寒中のこの時期寒さと乾燥で水分バランスが崩れ 身体の津液(血液、リンパ液)が滞り利尿作用も閉鎖ぎみ。 そうなると体内から冬眠指令を出すので 食欲が落ちてしっかり加熱したものや揚げ物を受け付けなく なります。胃腸の冷えから腰痛、肩こり、偏頭痛も発生しがち。 いちごの唾液分泌を促す働きと大豆に含まれている、亜鉛 うどの気の巡りを整える作用を盛り込んで 内臓温度を上げて保温する働きを高めましょう。 外からの保温対策は一時的なもの。 自分の体内の保温性を高めて本当の温活を手に入れましょう。

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2016年最後の新月乾燥対策改善ティ

本日は2016年最後の新月。 気温が下がり冬本番なこの時期、乾燥とお正月休みで 日々の疲れがドッと 出て喉の痛み空咳が出がち。 また、末端の冷えが発端でネガティブ思考になり 瘀血から慢性下痢も発症しやすいんです。 旬のザクロと越冬キャベツ、セロリを使って 美味しく元気に自分治しして 新年を元気に迎えましょう。

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