本日のハーブティ

寒中見舞い@金柑と薩摩地鶏の底冷え解消スープ

正しく大寒の候の如く大荒れ冷え込み続きの日々。
大寒の候食材といえば
寒酒、味噌、高野豆腐、金柑、大寒卵というだけあって卵。
今回はその中の3つの食材を用いて簡単に底冷え解消して血流を促し
気の巡りを改善、気の力を高め、質の良い睡眠作用もあるひと皿をご紹介します。
金柑は気道を広げて喉の痛みを取り除くことは皆様ご存知かと思いますが
金柑、カリフラワー、生姜、えのきだけ、玉ねぎをじっくり弱火で
蒸して対流調理をさせることで、気巡り改善、リラクゼーション作用
質の良い入眠作用を引き出すことができるのです。
ぜひお試しください!

効果

末端からの冷え改善、風邪予防、咽頭炎改善、発熱による関節痛改善,、筋肉痛改善、入眠、安眠作用

材料

材料4人分 調理時間45分

材料4人分

生姜      :皮ごと針千切り大さじ1

カリフラワー:1/2玉 一口大に切る、

エノキダケ :1/3株 2センチ幅に切る

玉ねぎ1個  :左から24片のくし切り

金柑 4個   :縦に半分切る

薩摩地鶏モモ肉 :200g一口大に切る

クローブ    :4粒

お酒     :カップ1

白味噌    :大さじ1

湯冷まし30℃ :600CC

 

 

 

 

 

 

 

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https://www.genki-recipe.com/class/index.htm

作り方

作り方

1・金柑2個(別計量)みじん切りにして地鶏、塩ひとつまみとボウル入れてなじませておく。

2・鍋に生姜を入れて極弱火でひとつまみの塩を入れてしっかり乾煎りします。

3・えのきだけ、カリフラワーを入れてひとつまみの塩をふり中火で6分ほど蒸し焼きにします。

3・中身を一度かき混ぜ地鶏、玉ねぎ、お酒、金柑、クローブを入れ蓋をして15分ほど

  弱火にかけます。

3・湯冷ましを注ぎ白味噌を加え蓋をして極弱火で20分程煮込みます。

4・器に盛り付け好みで金柑の果汁をかけて出来上がり。