本日のハーブティ

2017年新月月と太陽がしし座スタートの薬膳ハーブティ

2017年7月新月(月も太陽もしし座スタート)
薬膳ハーブティの主役は
旬の桃の・・・種と神奈川県産日向夏です!
そろそろ夏バテ気味でみぞおちが硬くなって消化吸収力が落ちがちな
大暑の候、真夏に旬な桃は温性の果物です。
胃腸を冷やさないので病中病後、食欲不振時でも食べて
血の巡りを整えてくれて消化を促進するペクチンもたっぷり
優等生食材。

必ず、種を取っておいてください。
種は桃仁(とうにん)」と呼ばれる漢方の生薬です。

脂肪油、アミグダリンなどの成分を含んでいて、
消炎・鎮痛や血のめぐりを良くする作用があり
便秘、肩こり、頭痛、そして高血圧や脳梗塞の
予防にも効果があります。
他にも桃仁の効果効能として婦人病の漢方薬として
生理不順や生理痛、更年期障害など、女性特有の症状の
緩和に役立つと言われています。

そんな桃仁こと桃の種と日向夏(レモンでも良い)ミント
を使って美味しい薬膳ハーブティを考案しました。

みぞおちのコリを改善して身体をしなやかにゆるめ
ゆったりと自身の身体と心を慈しむ時間を持ちましょう。

効果

消炎、鎮痛、胃腸を温める、頭痛、肩こり、生理痛改善、更年期障害改善

材料

材料4人分 調理時間20分

材料4人分

桃の種 2個

日向夏もしくはレモン輪切り 1/2個

スペアミント        ひとつかみ

塩             ひとつまみ

お酒            大さじ2

 

水     :1リットル

 

*好みで仕上げにはちみつカップに小さじ1/3塗りつける

 

 

 

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作り方

作り方

1・鍋に桃の種を入れて弱火でひとつまみの塩、お酒を回し入れて

  香りを出し水分がなくなったら日向夏もしくはレモンを入れ

  じっくり弱火でかき混ぜながら加熱する。

2・水分がなくなり果実の粒が潰れたらミント葉を振り入れ

  さっとひとかき混ぜしてお水をゆっくり注ぐ。

3・木べらでかき混ぜながら6分程弱火で抽出させ火を止める。

4・茶漉しでカップに注ぎいただく。

*ラベンダーがあればカップに添える

(ラベンダーティ購入先については前回のお茶の作り先で紹介しています)

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