本日のハーブティ

2017年6月夏の新月気滞改善ティ

夏至が終わり本格的夏到来。
今まさに旬のパイナップルは、身体にこもった熱をとり気の力を高め
体内の水分を補う働きがある平性の食材です。
熱中症対策や夏バテにも効果ばつぐん。
湿度の高い東南アジアのおやつにも甘ったるいお砂糖や
小麦のグルテンで腸内温度が下がり糖質排出の働きが滞るのを
回避するためにエキスを用いてケーキやクッキーなどもあるほどです。
梅雨時期のむくみや、ついつい飲み会でキリッと冷えたアルコールの
二日酔いになってしまっている方も、弱火で酵素を壊さず、加熱して
キャベツの胃粘膜保護の働き、ミントの食道、のどの閉鎖感、
気滞改善(のどのつまり、違和感)の
融合ですっきり飲みやすい薬膳ハーブティをゴクゴク飲むと
健やかな夏の身体を維持できるでしょう。

効果

むくみ、偏頭痛、湿度による五十肩、神経痛、腹部豊満感、胸焼け、ガスたまり、二日酔い、めまい、吐き気

材料

材料4人分 調理時間30分

材料4人分

キャベツ:ザク切りカップ1

パイナップル:1/4カット いちょう切り

スペアミント: ひとつかみ(ごっそり)

塩:ひとつまみ

水     :1リットル

 

仕上げにはちみつカップに小さじ1/3塗りつける

 

 

 

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作り方

作り方

1・鍋にキャベツを入れて弱火でひとつまみの塩をして

  香りを出し水分がなくなったらパインを入れじっくり弱火でかき混ぜながら加熱する。

2・スペアミントをぎゅっとつかみ刺激を与えてから加え鮮やかな緑色になるまで

  混ぜて芳香させて色と香りを引き出す。  

3・4・水を少しずつ加え時々かき混ぜながら弱火にしてじっくり6分抽出する。

5・ざるでこしてカップに注ぎミントを浮かべて出来上がり。

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