本日のハーブティ

2017年4月下弦時期胃腸内環境改善ティ

今が正に旬の日向夏。
爽やかな香りが急激な温度変化で体内温度調節がままならない
今時期の身体の気の巡りを整え胃腸機能を高める働きがあります。
解毒作用がありアルコール分解効果があることはもちろんのこと
日本人が本来体質的に合わないとされている乳製品に含まれている
ガゼイン、乳糖を胃腸内に残さず排出する働きがばつぐん。
キャベツの胃腸粘膜を整えるビタミンU
トマトの肝臓に働きかけての解毒
大葉の利尿作用とカロテンのエイジング排出作用の
3大食材をバランスよく用いることでその作用がさらに発揮。
胃腸内環境を改善、美腸活、美肌、認知症予防にも
つながる薬膳ハーブティ

効果

ガスたまり改善、胃腸を整える、デトックス、利尿作用、むくみ改善、胃腸内環境改善

材料

材料4人分 調理時間30分

材料4人分

日向夏もしくは国産レモン:日向夏1/2個千切り・レモンの場合は1個千切り

新キャベツ :外皮緑色の部分大玉だと2枚、小玉だと4枚洗ってみじん切り

大葉: 1束(1束)

ミニトマト:6個 半分切り 

塩:ひとつまみ

水     :1リットル

非加熱はちみつ:小さじ1/3

食用フラワー :花びら2枚

セージ葉:2枚半分にきったもの

 

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作り方

作り方

1・鍋に日向夏を入れて弱火でひとつまみの塩をして

  香りを出し薄茶色、水分がなくなるまで中火でしっかり乾煎りする。

2・新キャベツを加え鮮やかな緑色になるまでさっと乾煎りして炒めて色と香りを

  引き出す。  

3・大葉の線切りを加えてさらに乾煎りして香りをたて、トマトを加える

4・水を少しずつ加え時々かき混ぜながら弱火にしてじっくり8分抽出する。

5・ざるでこしてカップに注ぎはちみつと日向夏の皮

  好みでセージ、エディプルフラワーを浮かべて出来上がり。

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