本日のハーブティ

3月上弦時期に不足しやすい酸素不足改善ティ

啓蟄を終えて今まさに旬食材。ふきのとう!芽吹き時期の香り(フキノリド)特徴!香りをゆっくり嗅ぎながら深い腹式呼吸を十回するだけでフィトテラピー作用から酸素不足で起きがちな症状を改善することができます。
苦味の成分がポイントですがなんと!冬眠状態から目覚める為にカフェイン
摂取の為熊さんも雪山で掘って食べるそう。
ポリフェノールの一種フキノールは抗酸化作用、ケンフェロールは
感染症予後の免疫力を上げウイルスに感染しづらくします。

効果

眼精疲労、乾燥、メンタル安定、排出機能改善、神経痛、リウマチ、美肌

材料

材料4人分 調理時間30分

材料

いちご(できれば女峰):6個 半月切り

ごぼう:さきがき 大さじ2(ごく細い)

大葉 :大さじ3

ふきのとう:1個みじん切り

お酒  :大さじ2

白湯   :800CC

ピンクソルト :ひとつまみ

桜の花塩漬け:6花

 

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作り方

作り方

1・鍋にふきのとうを入れて弱火でひとつまみの塩をして香りを出し

  からからカラメル色になるまでしっかり乾煎りする。

2・大葉を入れてさらにひとつまみ塩をふり

  かき混ぜながら加熱し香ばしい漢方臭を

  かぎながら乾煎りしてごぼうを入れて水分を飛ばす。

3・いちごを入れてゆっくり白ワインを8回し入れて

  混ぜながら加熱すしペーストにする。(弱火)約4分程

4・白湯を少しづつ注ぎかき混ぜながらじっくり6分抽出。

 火を止めて茶漉しでこしてカップに注ぎさらに水気を切った桜花を

 カップに入れて目をつぶって深い呼吸(腹式呼吸)しながら

 いただく。

  

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