本日のハーブティ

2017年新月月と太陽がしし座スタートの薬膳ハーブティ

2017年7月新月(月も太陽もしし座スタート) 薬膳ハーブティの主役は 旬の桃の・・・種と神奈川県産日向夏です! そろそろ夏バテ気味でみぞおちが硬くなって消化吸収力が落ちがちな 大暑の候、真夏に旬な桃は温性の果物です。 胃腸を冷やさないので病中病後、食欲不振時でも食べて 血の巡りを整えてくれて消化を促進するペクチンもたっぷり 優等生食材。 必ず、種を取っておいてください。 種は桃仁(とうにん)」と呼ばれる漢方の生薬です。 脂肪油、アミグダリンなどの成分を含んでいて、 消炎・鎮痛や血のめぐりを良くする作用があり 便秘、肩こり、頭痛、そして高血圧や脳梗塞の 予防にも効果があります。 他にも桃仁の効果効能として婦人病の漢方薬として 生理不順や生理痛、更年期障害など、女性特有の症状の 緩和に役立つと言われています。 そんな桃仁こと桃の種と日向夏(レモンでも良い)ミント を使って美味しい薬膳ハーブティを考案しました。 みぞおちのコリを改善して身体をしなやかにゆるめ ゆったりと自身の身体と心を慈しむ時間を持ちましょう。

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2017年7月下弦時期猛暑を乗り越えるリラックスティ

今年は北海道から九州まで30度超えの猛暑が続いています。 冷房を入れっぱなしにすると喉から肩、頚椎の肩甲骨、背中、腰の筋肉の 緊張が高まり、喉の痛み、空咳、五十肩、四十肩、ギックリ腰などの症状が 出やすく、身体が軋みます。。 そんな7月下弦時期は自身のダメージポイントを代謝、デトックスさせて 痛みを解放して心身ともにクリアーにするにも最適な時期! 今回メインに使うのは、北海道や、長野、岐阜、山梨で正に旬のハーブ ラベンダー。 ラテン語で洗うという意味があります。 飲むアロマ効果で身体を緩めて心身ともに柔軟にそして利尿作用で腎臓機能を正常化し 内臓のアライメントで気の巡りを良くして次の新月を生まれたて気分で出迎えましょう。

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2017年7月山羊座の満月時期あなたのためのスープ

今日はお天道さまが真上なお昼に満月になります。 山羊座の満月だそう。 山羊というとひげが特徴ですが 今まさに旬のとうもろこしはひげと芯に利尿作用と旨みが凝縮しています。 また、とうもろこしのセルロース(食物繊維)にはデトックス作用や便通促進と いう働きがあります。 しかしながら、夏バテで消化力の気の力が少なくなるこの時期粒のままですと 胃腸の負担になるので必ずピュレにして使用することがマスト! 温性の働きで腸を潤して血の巡りを良くしてくれる桃と合わせることで 暑気払いしつつ夏冷えを改善します。 また、湿度や冷房で、頭痛、関節痛を伴っている方も多いので大葉を使い 3つの三位一体トライアングルで食べて身体の中から元気に美しく自分治しして 真夏の満月時期クールに過ごしましょう。

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2017年6月夏の新月気滞改善ティ

夏至が終わり本格的夏到来。 今まさに旬のパイナップルは、身体にこもった熱をとり気の力を高め 体内の水分を補う働きがある平性の食材です。 熱中症対策や夏バテにも効果ばつぐん。 湿度の高い東南アジアのおやつにも甘ったるいお砂糖や 小麦のグルテンで腸内温度が下がり糖質排出の働きが滞るのを 回避するためにエキスを用いてケーキやクッキーなどもあるほどです。 梅雨時期のむくみや、ついつい飲み会でキリッと冷えたアルコールの 二日酔いになってしまっている方も、弱火で酵素を壊さず、加熱して キャベツの胃粘膜保護の働き、ミントの食道、のどの閉鎖感、 気滞改善(のどのつまり、違和感)の 融合ですっきり飲みやすい薬膳ハーブティをゴクゴク飲むと 健やかな夏の身体を維持できるでしょう。

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2017年新緑新月出発ティ

今日は4月の新月。 そろそろ4月張り切っていた方も・・・息切れ気味。 急な気温上昇で風邪ひきさんも多い時期。 今回ポイントに使うディルは北欧では「なだめる・なめらか」 といった語源のあるハーブです。 鎮静作用・筋肉硬直緩和作用・氣の巡りを改善する作用、 爪の強化にも作用してくれるのでハンドオイルにも 使われています。 そんなディルをベースにして薄着で身体の芯から冷えてしまい 風邪ひきさんにも緩やかに身体に寄り添うようしょうが 発熱後の熱こもり排出にセロリの葉、ビタミン補給 腸内環境改善ににキウイフルーツを用いました。 爽やかな新緑色のハーブティ。 是非とも作って御自身の身体をなだめ慈しんでくださいね。

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2017年4月下弦時期胃腸内環境改善ティ

今が正に旬の日向夏。 爽やかな香りが急激な温度変化で体内温度調節がままならない 今時期の身体の気の巡りを整え胃腸機能を高める働きがあります。 解毒作用がありアルコール分解効果があることはもちろんのこと 日本人が本来体質的に合わないとされている乳製品に含まれている ガゼイン、乳糖を胃腸内に残さず排出する働きがばつぐん。 キャベツの胃腸粘膜を整えるビタミンU トマトの肝臓に働きかけての解毒 大葉の利尿作用とカロテンのエイジング排出作用の 3大食材をバランスよく用いることでその作用がさらに発揮。 胃腸内環境を改善、美腸活、美肌、認知症予防にも つながる薬膳ハーブティ

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4月満月内臓疲労冷えとり元気回復ティ

2017年4月第2週目の満月。午後3時頃一番満ちる頃。 昼下がりと花散らしの冷えた雨模様でむくみ、腰から太ももに かけての強い冷えが出やすい時期。 人によっては、新しい環境下の元、ストレスが発生、また気遣いにより 肝臓を酷使して、だるさ、食欲不振、消化不良による 逆流性食道炎も発生しやすいです。 完熟りんごの甘い香りリラックス作用、ペクチンは腸を活発して 腸内環境を整える助けをします。皮ごと使う国産レモンを取り入れると 酸味の働きで弱った肝機能を高め疲労回復も絶大。 トマトのリコピンで抗酸化、日焼け予防、美肌も添えて マルチなハーブティ出来上がりました。 是非ともお試しください。

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3月新月時期の免疫力アップ血液浄化すっきりティ

2017年3月新月です。 新月は身体の内臓のどの機能に注目を置くか!どこの機能を活性させて免疫力を高めるか!自身の身体に問いかけましょう。新月時期に成長力が漲るえのき茸。小春日のお日様に当ててビタミンDを増やしカルシウム吸収を高めてえのき茸が元々持っているβグルカンの働きにプラスαの融合性で腸管免疫を活性させて花粉症やアレルギー、抗酸化作用で紫外線も防ぎましょう。瘀血を取り血液循環を促すパセリ,サポニンのクレンズ作用のあずき、エネルギーUPの干しぶどうをプラスするとより漲る力が湧きます

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いちごと黒豆旬のハーブの清純ティ

旬のいちごと黒豆バジル、パセリはこの時期花冷えの時期にマスト食材。 急な気温差は筋肉弛緩を著しく発生させて偏頭痛、肩こり 腰痛、目の下のクマ、気道閉鎖も伴って喉の痛み、耳のつまり 花粉症の悪化にも及びます。 それらを軽減するために この時期マスト食材をじっくり焙煎して 清々しい春の身体作りを体感しましょう。

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3月満月から下弦時期の心身共にスッキリ真っ正直になるクレンズティ

花粉症対策にも効果が高いこれから旬を迎えるミント! 爽快な香りが何より気の巡りを良くしてくれ頭痛、吐き気、心の中の モヤモヤ感排出、嘘偽り隠し事をクレンズする働きがあると 古代エジプト、ギリシアでは用いられてきました。 身体、心のデトックスに役立ちニュートラルリフレッシュする 効果作用が高いのです。他にも、消炎、鎮痛、などありますが 難点は涼性の働きで生つまりフレッシュで取り入れると今時期冷えます。 そこで、熱性の末端血管を拡張して血液循環を良くしてくれるシナモン 造血の働きがあり血を綺麗にしてくれるクレソン、利尿作用と水分保持の 働きのあるセロリを用いて心身共にスッキリ真っ正直になる 要素たっぷりの薬膳ティを考案しました。

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