本日のハーブティ

2017年新緑新月出発ティ

今日は4月の新月。 そろそろ4月張り切っていた方も・・・息切れ気味。 急な気温上昇で風邪ひきさんも多い時期。 今回ポイントに使うディルは北欧では「なだめる・なめらか」 といった語源のあるハーブです。 鎮静作用・筋肉硬直緩和作用・氣の巡りを改善する作用、 爪の強化にも作用してくれるのでハンドオイルにも 使われています。 そんなディルをベースにして薄着で身体の芯から冷えてしまい 風邪ひきさんにも緩やかに身体に寄り添うようしょうが 発熱後の熱こもり排出にセロリの葉、ビタミン補給 腸内環境改善ににキウイフルーツを用いました。 爽やかな新緑色のハーブティ。 是非とも作って御自身の身体をなだめ慈しんでくださいね。

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2017年4月下弦時期胃腸内環境改善ティ

今が正に旬の日向夏。 爽やかな香りが急激な温度変化で体内温度調節がままならない 今時期の身体の気の巡りを整え胃腸機能を高める働きがあります。 解毒作用がありアルコール分解効果があることはもちろんのこと 日本人が本来体質的に合わないとされている乳製品に含まれている ガゼイン、乳糖を胃腸内に残さず排出する働きがばつぐん。 キャベツの胃腸粘膜を整えるビタミンU トマトの肝臓に働きかけての解毒 大葉の利尿作用とカロテンのエイジング排出作用の 3大食材をバランスよく用いることでその作用がさらに発揮。 胃腸内環境を改善、美腸活、美肌、認知症予防にも つながる薬膳ハーブティ

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4月満月内臓疲労冷えとり元気回復ティ

2017年4月第2週目の満月。午後3時頃一番満ちる頃。 昼下がりと花散らしの冷えた雨模様でむくみ、腰から太ももに かけての強い冷えが出やすい時期。 人によっては、新しい環境下の元、ストレスが発生、また気遣いにより 肝臓を酷使して、だるさ、食欲不振、消化不良による 逆流性食道炎も発生しやすいです。 完熟りんごの甘い香りリラックス作用、ペクチンは腸を活発して 腸内環境を整える助けをします。皮ごと使う国産レモンを取り入れると 酸味の働きで弱った肝機能を高め疲労回復も絶大。 トマトのリコピンで抗酸化、日焼け予防、美肌も添えて マルチなハーブティ出来上がりました。 是非ともお試しください。

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3月新月時期の免疫力アップ血液浄化すっきりティ

2017年3月新月です。 新月は身体の内臓のどの機能に注目を置くか!どこの機能を活性させて免疫力を高めるか!自身の身体に問いかけましょう。新月時期に成長力が漲るえのき茸。小春日のお日様に当ててビタミンDを増やしカルシウム吸収を高めてえのき茸が元々持っているβグルカンの働きにプラスαの融合性で腸管免疫を活性させて花粉症やアレルギー、抗酸化作用で紫外線も防ぎましょう。瘀血を取り血液循環を促すパセリ,サポニンのクレンズ作用のあずき、エネルギーUPの干しぶどうをプラスするとより漲る力が湧きます

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いちごと黒豆旬のハーブの清純ティ

旬のいちごと黒豆バジル、パセリはこの時期花冷えの時期にマスト食材。 急な気温差は筋肉弛緩を著しく発生させて偏頭痛、肩こり 腰痛、目の下のクマ、気道閉鎖も伴って喉の痛み、耳のつまり 花粉症の悪化にも及びます。 それらを軽減するために この時期マスト食材をじっくり焙煎して 清々しい春の身体作りを体感しましょう。

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3月満月から下弦時期の心身共にスッキリ真っ正直になるクレンズティ

花粉症対策にも効果が高いこれから旬を迎えるミント! 爽快な香りが何より気の巡りを良くしてくれ頭痛、吐き気、心の中の モヤモヤ感排出、嘘偽り隠し事をクレンズする働きがあると 古代エジプト、ギリシアでは用いられてきました。 身体、心のデトックスに役立ちニュートラルリフレッシュする 効果作用が高いのです。他にも、消炎、鎮痛、などありますが 難点は涼性の働きで生つまりフレッシュで取り入れると今時期冷えます。 そこで、熱性の末端血管を拡張して血液循環を良くしてくれるシナモン 造血の働きがあり血を綺麗にしてくれるクレソン、利尿作用と水分保持の 働きのあるセロリを用いて心身共にスッキリ真っ正直になる 要素たっぷりの薬膳ティを考案しました。

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3月上弦時期旬のファイトケミカル薬膳ティ

旬のデトックス食材八朔をまるごと皮も使った ファイトケミカルたっぷりの薬膳ティです。 身体の中の酸化で血行不良から肩こり、更年期障害、シワ、シミ、肌あれ 旬の疾患花粉症、アレルギー、アトピーが発生しやすい。 五行五色をしっかり意識して彩鮮やかに。 八朔は1個で1日に必要なビタミンC、食物繊維がたっぷり 独特の酸味と苦味が血行障害になっている血管のつまり 内臓脂肪をお掃除するそう。 芽キャベツはスプラウト系、成長ホルモンを刺激してメンタル安定 安眠、ケールはブロッコリーと同様もしくはそれ以上の ビタミンA、Cが含まれています。エディプルフラワーも実はビタミンCの宝庫 蒸しずきは腎機能を高めて腎臓、肝臓、脾臓をきれいにして 利尿作用を促し、花粉症、血行不良改善、肌荒れ、粘膜保護もあるんです。 梅干し、米酢の天然発酵の働きで助けていただき短時間でまるごと野菜や果物穀物のファイトケミカルを日々摂取して元気に過ごしましょう。

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3月上弦時期に不足しやすい酸素不足改善ティ

啓蟄を終えて今まさに旬食材。ふきのとう!芽吹き時期の香り(フキノリド)特徴!香りをゆっくり嗅ぎながら深い腹式呼吸を十回するだけでフィトテラピー作用から酸素不足で起きがちな症状を改善することができます。 苦味の成分がポイントですがなんと!冬眠状態から目覚める為にカフェイン 摂取の為熊さんも雪山で掘って食べるそう。 ポリフェノールの一種フキノールは抗酸化作用、ケンフェロールは 感染症予後の免疫力を上げウイルスに感染しづらくします。

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如月新月時期の甘い香りの美活、リペアティ

如月2月もあっとい間に残すところあと1日。 2月の新月時期です。日替わりで気温が激変するので旬と気候に寄り添う身体作りは目覚めた時から始まります。この時期は風が強くアレルギー、乾燥からの空咳、肌荒れ、くすみが気になる時期。抗酸化ポリフェノール多く含まれ 咳(せき)を抑える(テオブロミンの効果) 脳卒中のリスクの低下、 肥満の予防 歯周病予防の効果、 集中力、記憶力を高める作用、 疲労回復効果  血圧の上昇を防ぐ効果もあるとされるカカオ豆を使って多糖類の働きで目の角膜、お肌、体内の細胞修復を高めてくれるえのき茸、金環、鉄分、マグネシウム、亜鉛たっぷりのレーズンを使って薬膳ハーブティを考案しました。

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2月下弦時期の一休さんティ

2月下弦の時期は急に太陽の力が強くなり 日の出のスピードが加速します。 眠りが浅くなり紫外線も強くなります。 その2点の改善的旬の食材の融合の力を取り入れると 素材達の抗酸化作用で速やかに改善。 また、春一番が吹き荒れ埃が舞い上がり乾燥が加速。 乾燥がきつくなると胃腸の働きが滞りがちになるものです。 あずき・いちごの食物繊維で毎日すっきりクレンズして 美肌を90日で引き寄せましょう。

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